変わり種青汁ランキング

人気の青汁を実際に飲んで、調べて、5つのポイントでランク付け。レビューと共に、おすすめの青汁をランキング形式でご紹介!

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変わり種青汁ランキング

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変わり種青汁選びのポイント

  • 1 青汁でお馴染みではない原料に注目
  • 2 お試しで飲む時も栄養価にはこだわって
  • 3 味の好みは人それぞれ!まず飲んでみよう

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変わり種青汁ランキング

変わり種青汁ランキング

1位本搾り青汁 (ファンケル)

本搾り青汁ベーシック(ファンケル)

  • ケール100%にこだわり続けています
  • ミネラル農法でケールの品質アップ
  • ケール独特の風味がありながら飲みやすい
  • 青汁ランク

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本搾り青汁 総合レビュー

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今では珍しい?ケール100%の青汁

青汁といえば、ケールというイメージを持っている人は多いでしょう。ケールは栄養価が豊富で、昔から青汁の原料として使われてきた野菜です。しかし、ここ最近はさまざまな野菜を原料に使ったり、野菜以外のものを添加したりと、一風変わった青汁も増えてきました。今や青汁といえば、ケールだけのものではなくなりつつあるのです。

そんな中で、ケール100%の青汁にこだわっているのが、ファンケルの本搾り青汁ベーシック。今では珍しくなった、ケールのみを使用したこの青汁は、ケールの持つ栄養をしっかりと吸収できるとともに、カルシウムなどのミネラルの吸収を高める加工が施され、長年高い人気を誇っているのです。

原料はケールのみ!その理由は?

青汁の原料といえばケール。ケールは青汁の元祖ともいうべき野菜であり、その高い栄養価は、野菜不足が叫ばれる現在、再び注目を集めています。

青汁の健康への効果が期待されるようになってからというもの、多くのメーカーが美味しさ、飲みやすさを求めて、ケール以外の原料を模索し始めました。その結果、クセの少ない大麦若葉や、苦味を感じにくい明日葉、桑の葉などの原料が多くを使われるようになり、そして、甘味料などを添加して甘みを引き出し、継続して美味しく飲めるように加工してきたのです。

しかし、ファンケルの本搾り青汁ベーシックは、ケール100%にこだわり続けています。ケールは「野菜の王様」と呼ばれていることからもわかるように、ビタミンやミネラルなどの栄養が豊富。その栄養バランスの良さからも、他の素材や添加物を混ぜる必要がありません。だからこそ、ファンケルではケールだけを使い、その魅力を最大限に引き出す工夫を施しているのです。

ケール100%だからこそ品質にこだわりを

ケールのみを使った、ケール100%の青汁。そんなシンプルな青汁であるがゆえに、ファンケルではケールを栽培するための土作り、ミネラル農法に行き着きました。

毎年、土壌成分をしっかりとチェックして、窒素やリン酸、カリウムなどの数値を確認しながら、過剰なものは抑え、足りないものは補って、土壌にミネラルを補給。このミネラル農法と呼ばれる方法でケールを育てることによって、ケールにはミネラル、特にカルシウムの含有率が高まると言われています。

また、ミネラル農法は、青汁の味にも関係があり、エグみの原因となる物質を減少させるとともに、苦味を感じさせるアミノ酸の割合を低減し、反対に甘味と旨味を感じさせるアミノ酸の割合をアップさせるとのこと。

栄養価、そして味にこだわりを持つファンケルだからこそ、ミネラル農法でのケール栽培を進めて、青汁へと加工しているのです。

ケールのみの青汁、気になるその味は?

ケールの青汁は、やはり味の面で不安をおぼえる人も多いことでしょう。ケールは苦味が強く、独特のエグみとクセがあるため、日本ではあまり好まれないのが現状なのです。それでは、そんなケールを100%使っているファンケルの本搾り青汁ベーシックの味は、どのようなものなのでしょうか?

まず、ケールのみを使用しているだけあって、その味はやはり独特です。かつて、テレビのバラエティ番組で罰ゲームに使われたような強い苦味はないものの、ケールの青っぽい風味と、少しの苦味はやはり感じられます。ケールの味に慣れていない人にとっては、それがやや強烈に感じてられるかもしれません。

しかし、一口飲んで「マズい!」というほどではありません。継続して飲むうちに、その苦味が心地良く感じられ、次第にクセになる人も多いもの。ケールの風味が苦手という人は、味をまろやかにするために、牛乳や豆乳などと混ぜて、はちみつを加えるのもひとつの方法です。

  • 本搾り青汁の詳しい解説
  • 本搾り青汁の公式サイト

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2位ユーグレナ・ファームの緑汁(ユーグレナ)

ユーグレナ・ファームの緑汁(ユーグレナ)

  • 栄養たっぷりのミドリムシを配合
  • 青汁でお馴染みの大麦若葉と明日葉も加えて
  • ミドリムシの味にもビックリな緑汁
  • 青汁ランク

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ユーグレナ・ファームの緑汁
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思わずビックリ!ミドリムシを使った緑汁?

最近では、青汁にも非常に多くの種類が見られるようになりました。はちみつを加えたもの、コラーゲンを添加したもの、フルーツや乳酸菌を取り入れたものなど、実にさまざまな種類の青汁が販売され、どれを選べばいいのか迷ってしまうほどです。

普通の青汁に飽きてしまった人の中には、このようにちょっと変わった青汁を探している人もいるかもしれません。しかし、そんな人でも思わず「えっ?!」と驚いてしまうのが、ユーグレナ・ファームの緑汁ではないでしょうか。

ユーグレナ・ファームの緑汁は、青汁でもお馴染みの大麦若葉と明日葉に、ユーグレナと呼ばれる生物、よく知られる和名で言うとミドリムシを加えた、とても珍しい青汁、いいえ、緑汁なのです。

ユーグレナってどんなもの?

ユーグレナという名前を聞いて「ああ、あれね」と思い当たる人は少ないでしょう。ユーグレナ、日本ではミドリムシと呼ばれるこの生物は、ワカメや昆布などと同じ、藻の仲間。しかし、植物である一面と、動物である一面それぞれをもつ、とても珍しい生物です。

ミドリムシは、植物と同じく光合成をしますが、動物と同じように水の中を泳ぎます。それだけに、ミドリムシの持つ栄養素も、野菜のビタミンやミネラルだけでなく、魚が持つ不飽和脂肪酸、肉や大豆が持つアミノ酸と、非常に豊富です。

そのほか、ユーグレナ特有の成分として含まれるのが「パラミロン」というもの。パラミロンは、不要な老廃物を吸着して体外に排出するためのサポートをすると言われています。また、目の健康を守ってくれるルテインやゼアキサンチンという成分、発がん予防やコレステロール値の低減にも効果が期待されるクロロフィルなどを含んでいます。そのため、ユーグレナ、つまりミドリムシは、私たちの健やかな毎日を助けてくれる、まさにスーパーマンのような存在であると言えるのです。

大麦若葉と明日葉もしっかり配合

緑汁に含まれるのは、ユーグレナだけではありません。青汁でお馴染みの、大麦若葉や明日葉といった野菜も、しっかりと使われています。

大麦若葉には、ビタミンやミネラルが豊富で、特にビタミンB群や葉酸、鉄分、食物繊維など、健康に役立つ成分の含有量は、野菜の王様であるケールよりも多いと言われています。また、SOD酵素という抗酸化力の高い酵素も含まれているため、老化防止や生活習慣病予防にもよいはたらきをもたらすことが期待されています。

そして、明日葉にはカルコンという独自の成分が含まれていますが、これは余分なものを排出して、体をスッキリさせるはたらきがあり、むくみなどで悩む人には最適だと言われています。

ミドリムシ自体にも、野菜の持つ栄養はたっぷりと含まれていますが、大麦若葉や明日葉といった青汁で使われる素材をプラスすることにより、緑汁に含まれる栄養価がますます高まっているのです。

珍しい緑汁だからこそ、味も珍しい?!

ユーグレナ、つまりミドリムシを使って作られた青汁、ではなく、緑汁。その味は、一体どんなものなのでしょうか?

青汁だと思って一口飲むと、その思いはいい意味でも悪い意味でも、裏切られてしまうかもしれません。ミドリムシは藻の仲間だけあって、青汁のような野菜感とはまた違う、海藻のような風味が感じられます。青のりの匂いにも近いでしょうか。他の青汁とは違うその味と匂いは、想像以上に強烈です。

また、ミドリムシを使っていることが原因なのか、粉っぽさと溶け残りが少し気になります。飲んだ後は、独特の海藻のような風味と、大麦若葉や明日葉の青臭さ、そして粉っぽさが残ってしまい、何とも言えない後味に感じました。

美味しいとは決して言えないけれど、かと言って飲めないほどではない、海藻っぽさと野菜感の微妙なコラボレーションに、しばらく感想を言葉にすることができませんでした。青汁を飲んで、ここまで複雑な気持ちになったのは、ユーグレナ・ファームの緑汁が初めてです。

原料や栄養素も特徴的なら、味も非常に特徴的。緑汁は、青汁を飲みつくし、珍しい青汁を求める人にぜひ試してもらいたい一品です。

  • ユーグレナ・ファームの緑汁の詳しい解説
  • ユーグレナ・ファームの緑汁の公式サイト

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3位レモンの青汁(グリーンハウス)

レモンの青汁(グリーンハウス)

  • ケールたっぷりで栄養面はバッチリ
  • 生きたまま栄養を閉じ込こめて届けます
  • 変わり種の理由はその味にあった!
  • 青汁ランク

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レモンの青汁 総合レビュー

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ビタミンC豊富なレモンの青汁は独特の味!

グリーンハウスのレモンの青汁は、栄養たっぷりのケールにレモンの果汁を加えて作られた、健康と美容に役立つ青汁です。ケールにはもともとビタミンCが豊富に含まれていますが、そこへさらにレモンを加えることにより、さらに多くのビタミンCを摂取できるようにしています。

フルーツを加えて栄養価をアップさせた青汁は多くありますが、レモンを単独で加えている青汁は、このレモンの青汁のみではないでしょうか。青汁の原料としてお馴染みのケールに、レモンをプラスしたその味は、非常に独特で、飲む人を選ぶと言えるでしょう。かなり強烈ですので、飲む場合は覚悟が必要かもしれません。

ケールを75%配合した栄養たっぷりの青汁

グリーンハウスのレモンの青汁は、ケールを主な原料としています。全体の75%がケールというだけあって、ケールの持つ高い栄養素をそのまま取り入れることができます。

ケールは野菜の中でも非常に栄養価が高く、さまざまなビタミンやミネラルが豊富に含まれています。たとえば、もともとケールから作られたと言われるキャベツと比較すると、ビタミンAは約60倍、βカロテンは約58倍、ビタミンEは約24倍。また、カルシウムは牛乳の約2倍、マグネシウムはレタスの約5倍も含まれていることから、ケールが「野菜の王様」と呼ばれる理由がわかりますね。

このケールをふんだんに使いつつ、レモンの青汁は、ビタミンCが豊富なレモンをを加えています。ビタミンCは、健康と美容を維持するために必要不可欠に栄養素。それを手軽にたっぷりと取り入れるには、もってこいの青汁です。

スプレードライ製法で酵素まで生きている

ケールに含まれるビタミンやミネラルには、熱に弱いものも多く、青汁に加工する過程で、せっかくの栄養が低下してしまう可能性も少なくありません。そこでグリーンハウスでは、スプレードライ製法という方法で青汁を作っています。

スプレードライ製法とは、霧状にスプレーしたケールの原液を低温風で瞬間乾燥させ、粉末にするもの。約39℃という低温で処理することにより、熱に弱い栄養素や酵素などを、生きたまま閉じ込めているのです。そのため、栄養価に関しては、どの青汁にも引けは取らないと言えるでしょう。

栄養を補うために青汁を飲むのであれば、原料である野菜に含まれるたくさんの栄養を、そのまま取り入れたいと考える人は多いものですよね。栄養と健康にこだわる人にとって、加熱による加工で栄養が失われないこのレモンの青汁は最適かもしれません。

ケールにレモンは吉と出るか凶と出るか?!

レモンの青汁をご紹介する時は、栄養価だけではなく、その味についても時間をさいて触れなければなりません。レモンの青汁は、他の青汁と比較しても、ずば抜けて好みが分かれる味なのです。

レモンを加えているだけあって、レモンの青汁をまず最初にコップに注いだ時には、レモンの香りが漂います。味にもレモンの酸味が感じられ、ケールの苦味やエグみを抑えようとしているその意図が汲み取れます。

しかし、確かに苦味やエグみは感じにくいのですが、それでもケールの野菜感、青っぽさがレモンに負けじと主張してくるため、結果的に両者が対立するような味となってしまいます。後味にもレモンとケールが残るため、スッキリ爽やかとは言いがたいものがあります。

それでも、レモンの青汁を飲んでいる人からは、「飲みやすくて美味しい」「レモンの酸味が爽やか」といった感想も寄せられているようですので、こればかりは人それぞれなのかもしれません。レモンの酸味や味が好きな人は、一度レモンの青汁を試してみる価値があるでしょう。

  • レモンの青汁の詳しい解説
  • レモンの青汁の公式サイト

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