栄養価で選ぶ青汁ランキング

人気の青汁を実際に飲んで、調べて、5つのポイントでランク付け。レビューと共に、おすすめの青汁をランキング形式でご紹介!

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栄養価で選ぶ青汁ランキング

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栄養価で選ぶ青汁選びのポイント

  • 1 栄養豊富なのはケールと大麦若葉
  • 2 吸収力を高める工夫にも注目!
  • 3 飲みやすさ、アレンジしやすさも考慮して

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栄養価で選ぶ青汁ランキング

栄養価で選ぶ青汁ランキング

1位本搾り青汁 (ファンケル)

本搾り青汁ベーシック(ファンケル)

  • ビタミン、ミネラル、カルシウムたっぷり!
  • 植物性ツイントースで吸収率もアップ
  • 飲み方の工夫が栄養を高めるコツ
  • 青汁ランク

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本搾り青汁 総合レビュー

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栄養価抜群!これぞケール100%の青汁

飲みやすく、クセがないと言われる大麦若葉や明日葉を使った青汁が増える中、ファンケルはケールを主原料とした本搾り青汁ベーシックで人気を集めています。ケールは、野菜の中でも非常に栄養価が高く、ビタミンやミネラルがバランスよく含まれていることで有名です。それだけに、ケールを使った青汁は、他の原料を加える必要がないほど十分な栄養が摂取できるのです。

また、ファンケルの本搾り青汁ベーシックには、植物性ツイントースという機能性分が配合されているのも大きなポイント。植物性ツイントースはカルシウムの吸収を高めてくれる、ファンケル独自の成分です。より多くの栄養を摂取するために、こうした工夫が施されているのも、嬉しいですね。

ファンケルの青汁は、シンプルな原料で非常に多くの栄養が摂取できる、栄養効率のよい青汁だと言えるでしょう。

コップ1杯で摂れるたっぷりの栄養!

飲みやすさや美味しさを求めて青汁を購入する人が増えている現在、ファンケルが、クセやエグみを持つケールのみを原材料にすることにこだわっているのは、ケールに非常に豊富な栄養があるため。ケールは、その栄養価の高さから「野菜の王様」と呼ばれるほど、多くの栄養素を含んでいます。各種ビタミンはもちろんのこと、カルシウムやマグネシウム、カリウムなどのミネラル、食物繊維、ルテイン、葉酸など、ケールに含まれている栄養素は、実にさまざま。

このケールを100%使ったファンケルの本搾り青汁ベーシックは、コップ1杯飲むだけで、みかん5個分のビタミンC、さやいんげん23本分のカリウム、人参3本分のルテインなど、多くの栄養素が摂取できると言われています。

ケールは、このように非常に多くの栄養素がバランスよく含まれています。そのため、栄養価をアップさせるために他の原料を加えたり、添加物を配合したりする必要がありません。ケールのみというシンプルな原材料でも、その中に含まれる栄養は素晴らしいことがわかりますね。

ファンケルならではの吸収率アップの工夫

ファンケルの本搾り青汁ベーシックには、植物性ツイントースという独自の機能成分が配合されています。この植物性ツイントース、聞きなれない名前ですが、一体どんなはたらきがあるのでしょうか?

カルシウムなどのミネラルは、日本人にとって不足しがちな栄養素。しかも、ミネラルはもともと体内に吸収されにくい性質がある上に、年齢を重ねるとその吸収率はどんどん低下してしまいます。そこで、ファンケルがミネラルの吸収を高めるために独自に開発したのが、植物性ツイントース。ミネラルの吸収をアップさせるオリゴ糖の一種から、長い研究を経て作られた植物性ツイントースは、カルシウムの吸収率を通常の1.4倍まで押し上げます。

もともと、ケールはカルシウムの豊富な野菜。そのケールを原料とした青汁に植物性ツイントースを配合することで、カルシウムの吸収率を高めているのです。

ケールの栄養をしっかり摂れる飲み方を

1本飲めば非常に多くの栄養素を取り入れることができる、ファンケルの本搾り青汁ベーシックですが、飲むタイミングによって、栄養をより効率よく摂取することができます。

カルシウムが豊富で吸収率も優れたファンケルの青汁は、夜に飲むのがオススメ。成長ホルモンが分泌され、骨代謝も高まる就寝前にカルシウムを補給することで、骨粗しょう症などの予防にもつながることが期待できます。また、寝る前にケールの青汁を飲むことは、睡眠不足の予防という点からも非常に効果的だと考えられます。ケールにはメラトニンという睡眠ホルモンが含まれているため、質の良い眠りを求める人にもピッタリなのです。

このように、栄養豊富なケールを100%原料としているファンケルの青汁は、シンプルでも栄養価の面では優秀な青汁だと言えるでしょう。ただし、やはりケールのみを使っているだけあって、どうしても味に抵抗を感じてしまう人もいるかもしれません。その場合は、ジュースで割る、料理に利用するなどして飲み方を工夫してみましょう。それでも、やはり毎日飲むものだから少しでも飲みやすいものを……。と求めるのであれば、栄養価と飲みやすさを両立しているサントリーの極の青汁を検討してみてはいかがでしょうか。

  • 本搾り青汁の詳しい解説
  • 本搾り青汁の公式サイト

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青汁比較ランキング2015 年間総合第1位

2位極の青汁(サントリー)

極の青汁(サントリー)

  • 大麦若葉と明日葉の栄養がたっぷり
  • ケルセチンプラスで野菜パワーを逃さない
  • 多彩なアレンジでさらに栄養価アップ
  • 青汁ランク

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    青汁比較ランキング2015 年間総合第1位 極の青汁
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極の青汁 総合レビュー

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青汁比較ランキング2015 年間総合第1位 極の青汁

魅力は吸収力!しっかり栄養が摂れる青汁

サントリーの極の青汁は、栄養価の高い大麦若葉と明日葉を主原料に、野菜ポリフェノールの吸収を高めるため、サントリー独自の成分であるケルセチンプラスを配合した青汁です。

ビタミンやミネラル、食物繊維などが非常に多く含まれる大麦若葉と明日葉は、野菜の王様と呼ばれるケールにも勝るとも劣らない野菜。それをふんだんに使った上で、健康維持に役立つとして注目されている野菜のポリフェノールをしっかり吸収するため、ケルセチンプラスという、サントリー独自の成分を配合しました。

極の青汁は、豊富な栄養がしっかりと吸収できるだけでなく、料理やパン、お菓子作りなどにも使えるアレンジの幅広さから、多彩な食品と組み合わせて、さらなる栄養価のアップをはかることができる、無限の可能性を秘めた青汁です。

栄養豊富な2つの主原料から栄養を摂取

極の青汁の主な原料となっているのは、大麦若葉と明日葉です。この2つの野菜は、ビタミンやミネラル、食物繊維などがバランスよく含まれることで知られています。

大麦若葉は、青汁の飲みやすさや美味しさをアップさせる大切な原料でもありますが、ほうれん草の約5倍のビタミンC、キャベツの約40倍ものカリウム、牛乳の約10倍ものカルシウムといったように、非常に多くの栄養が含まれています。さらに、鉄分や食物繊維は、野菜の王様と言われるケールよりも多いのが特徴です。

一方、明日葉も大麦若葉と同じように、ビタミンやミネラルがバランスよく含まれる野菜。特に、βカロテンはトマトの約10倍、ビタミンEは人参の5倍、カリウムはピーマンの約3倍という含有量を誇るだけでなく、ビタミンB1、B2、鉄分、食物繊維、亜鉛などがケールよりも多く含まれているなど、実に栄養が豊富です。

大麦若葉と明日葉、それぞれの栄養をたっぷりと取り入れられるサントリーの極の青汁は、栄養価が非常に高い青汁だと言えるでしょう。

野菜の力をあますところなく摂取するために

健康や美容、そしてアンチエイジングなどにおいて非常に重要な役割を果たすと言われるのが、ポリフェノールです。ポリフェノールには多くの種類がありますが、野菜に含まれるポリフェノールは「ケルセチン」と呼ばれるもの。紫外線や虫などによって野菜の細胞が傷ついた時、自分の力で細胞を修復、再生する助けとなるのが、このケルセチンだと言われています。

このケルセチンは、抗炎症力や抗酸化力に優れ、私たちの健康を守るためにも非常に役に立つとして注目されてきました。しかし、そのままでは体内には吸収されにくいという欠点があったのです。そこでサントリーは、ケルセチンを配糖体という体内にの吸収されやすい形に加工して、青汁に加えました。

ケルセチンプラスは、通常のケルセチンの約120倍とも言われる吸収率を誇ります。極の青汁で、野菜の力をあますところなく摂取できるのは、サントリーならではの高い技術があるからなのです。

また、甘味料として加えられているフラクトオリゴ糖は、ミネラルの吸収を高めることも知られています。こうした工夫により、極の青汁はシンプルながらも、非常に効率よく多くの栄養を得られる青汁として、人気が高まっているのです。

自由自在なアレンジでさらに栄養アップも!

サントリーの極の青汁は、その飲みやすさとクセのなさから、幅広いアレンジができるのも魅力です。そのまま飲んでももちろん美味しいのですが、多くの食材と組み合わせることで、さらに美味しく、またさらにその栄養価を高めることもできます。

たとえば、定番ではありますが、牛乳に混ぜて抹茶ラテのようにして飲めば、まろやかさがアップするだけでなく、カルシウムをしっかり摂ることができます。乳酸菌飲料やヨーグルトに混ぜて、乳酸菌も一緒に摂取すれば、青汁に含まれる食物繊維とともに、腸内環境によりよい影響を与えることが期待できます。

その他、チャーハンやハンバーグ、ピザ、パンケーキなどなど、多彩なアレンジが可能なので、工夫次第では青汁と一緒により多くの栄養を取り入れ、栄養不足を予防することができるでしょう。

サントリーの極の青汁は、栄養豊富な原料、吸収力アップの工夫、そして自由自在なアレンジによって、栄養を効率よく摂取できる、まさに、理想的な青汁だと言えるでしょう。

  • 極の青汁の詳しい解説
  • 極の青汁の公式サイト

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3位健康道場 粉末青汁(サンスター)

健康道場 粉末青汁(サンスター)

  • アブラナ科野菜の栄養がしっかり
  • 国産厳選野菜のみで作る濃厚青汁
  • 上級者向けの濃い味わい
  • 青汁ランク

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健康道場 粉末青汁
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野菜だけで作られた純粋な青汁

ケール、大麦若葉にブロッコリー、明日葉、モロヘイヤを加え、甘味料や香料は一切使わずに野菜だけで作った青汁です。

一番多く使われているブロッコリーは、ケールと同じアブラナ科の野菜。胃腸薬としても使われるビタミンUや、目の健康を助けてくれるβ-カロテンやルテインなどを多く含んでいますから、ストレスが多くパソコンやスマホを多用する現代人にはとても嬉しいですね。また、ブロッコリーの甘味がケールの苦みをフォローしてくれてます。独自成分カルコンなどを含む明日葉、ネバネバでおなじみのモロヘイヤなど、いずれも豊富なビタミン・ミネラルがたっぷりの野菜が使用されています。

一般的な青汁の2.5倍量で、野菜不足解消

青汁を飲む大きな理由の一つは「野菜不足の解消」だと言えるでしょう。厚生労働省は1日に350gの野菜を食べることを推奨していますが、日本人の3人に2人はこの目標値に達していないという調査結果があります。

健康道場 粉末青汁は1袋に約100gの野菜を使用していますから、1日の約1/3量の野菜を摂ることが出来ます。日頃野菜不足が気になっている人には、特にお勧めです。

1回分の粉末は、10gとたっぷり。これは一般的な青汁の約2.5倍量に相当します。封を切ってコップに入れると、水面に山が出来る量には驚きです。溶かす水の量も160mlとかなり多めですが、何回かに分けて飲みたい場合は水と混ぜて作り置くのではなく、半量ずつを飲む直前に作るようにしましょう。作り置きが出来ないのは、添加物などを一切していないため沈殿するのが早く、品質の劣化の恐れがあるからです。

野菜を味わいながら栄養を摂る青汁

健康道場 粉末青汁は、青臭く苦みのある正統派の青汁。規定量の水160㏄で溶かしても、ややドロッとした仕上がりになります。ケールの苦みやえぐみもしっかり感じられることから、はじめは戸惑ってしまうかもしれません。しかし、クセのある野菜が好きで青汁を飲み慣れた人には「野菜の味が濃くていい」と感じられることでしょう。栄養豊富な野菜をマイクロパウダー製法で粉末化した青汁は、野菜の味をストレートに感じさせてくれます。

 

青汁を飲むのが初めての人や野菜の苦みやエグみが苦手な人は、サントリーの極みの青汁のように、栄養と飲みやすさを追求した青汁をお勧めします。一方、野菜の味をしっかり感じながら栄養補給したい人には健康道場 粉末青汁がいいでしょう。飲み慣れてくると、他の青汁が薄く感じられてしまう程。「これでなくては」と思わせてくれる青汁なのです。

  • 健康道場 粉末青汁の詳しい解説
  • 健康道場 粉末青汁の公式サイト

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