食物繊維たっぷりの青汁ランキング

人気の青汁を実際に飲んで、調べて、5つのポイントでランク付け。レビューと共に、おすすめの青汁をランキング形式でご紹介!

青汁比較ランキングTOPページ > 食物繊維たっぷりの青汁ランキング

食物繊維たっぷりの青汁ランキング

crown

食物繊維たっぷりな青汁選びのポイント

  • 1 不足分の食物繊維をしっかり補えるか確認
  • 2 食前の習慣に出来る飲みやすさ
  • 3 食物繊維が豊富なのは大麦若葉の青汁

next

食物繊維たっぷりの青汁ランキング

食物繊維たっぷりの青汁ランキング

1位ヘルスマネージ大麦若葉青汁 難消化性デキストリン(大正製薬)

ヘルスマネージ大麦若葉青汁〈難消化性デキストリン〉(大正製薬)

  • 大手製薬会社が作るトクホの青汁!
  • 5.9gの食物繊維が1袋で摂れる
  • 糖の吸収を抑えて、血糖値抑制に効く
  • 青汁ランク

    評価点数

    レビュー評価 レビュー評価 レビュー評価 レビュー評価 レビュー評価

    CLEAR

    CLEAR
CLEAR

ヘルスマネージ大麦若葉青汁 難消化性デキストリン 総合レビュー

青汁ランク

評価点数

レビュー評価 レビュー評価 レビュー評価 レビュー評価 レビュー評価

CLEAR

食物繊維の力で血糖値上昇を抑える、トクホの青汁

糖の吸収を抑え、血糖値上昇を穏やかにしてくれる難消化性デキストリンと、栄養豊富な大麦若葉を組み合わせたトクホの青汁です。

トウモロコシやジャガイモなどを加工して作られる難消化性デキストリンは、水溶性食物繊維。素材を丸ごと粉砕する超微粉砕製法で加工された青汁には、大麦若葉の食物繊維がたっぷりと含まれています。

1袋当たりの食物繊維量は5.9gと圧倒的。さすがトクホ!という感じですね。1日に摂りたい食物繊維量は18~20gですから、1袋で目安量の約1/3を摂れることになります。

血糖値への効果を実感するためにも必ず食前に飲みたい青汁です。1日の摂取目安量は1袋なので、1日のうち特に糖質が多くなる食事の前に飲むようにしましょう。

デキストリンは正しい飲み方で

原材料を見てもわかる通り、この青汁の主原料は難消化性デキストリンです。現在、「糖の吸収を抑える」「血糖値の吸収を抑える」と銘打って販売されているトクホ食品の多くは、この成分を一定量以上配合しているもの。

効果的なうえに安全性が高いため、注目を集めている難消化性デキストリンですが、摂取の際には少し注意事項がありますから、覚えておきましょう。

【難消化性デキストリンを摂る際の注意】

食前に飲む

難消化性デキストリンを先に摂取することで、糖質が小腸から血中へ吸収されるのが遅くなります。「糖の吸収を穏やかにできる環境」を作ってから、食事を摂るようにしましょう。

水分を多めに摂る

水溶性食物繊維は腸内の水分をゲル化させ、脂肪も一緒に便として排出してくれます。この時、水分が少ないと腸の中の滑りが悪くなり、便秘になってしまうことがあります。青汁を溶かす水だけでなく、意識して水分を多く摂るようにして下さい。

極端なダイエットと組み合わせない

血糖値コントロールには、まずは正しい食生活が大切ですが、ダイエットを急ぐあまりバランスを欠いた食生活をしている場合、難消化性デキストリンによって不調をきたすことがあります。糖質を全く摂らない低糖質ダイエットと共に飲んだり、この青汁だけを食事何回かと置き換えたりする摂取方法は、身体に無理がかかってしまいます。

目安量を守る

簡単に摂れる食物繊維ですが、多量摂取するとお腹がゆるくなることがあります。ヘルスマネージ大麦若葉青汁〈難消化性デキストリン〉の1日の摂取目安量は1袋ですから、守るようにしましょう。

食物繊維に特化した青汁

ヘルスマネージ大麦若葉青汁〈難消化性デキストリン〉の青汁原料は大麦若葉です。大麦若葉そのものも食物繊維の多い植物ですから、意識して食物繊維を摂りたい人には嬉しいですね。これに抹茶を加え、飲みやすく仕上げています。

1袋.68gのうち、5.1gは難消化性デキストリンなので、1袋当たりの青汁成分は1.7gと少な目(一般的な青汁は一袋3~5g)。難消化性デキストリンにはミネラル吸収を促進する作用がありますから、大麦若葉の栄養をしっかり吸収できるとは言え、1日1.7gというのは青汁としては少ないと言えるでしょう。食物繊維だけを摂りたいならば十分ですが、青汁も一緒にしっかり摂りたいという人は、他の青汁を併用してもいいかもしれません。/p>

他の青汁を組み合わせるなら?

食物繊維量は圧倒的なヘルスマネージ大麦若葉青汁〈難消化性デキストリン〉ですが、日頃から野菜不足が気になっている人は他の青汁を飲んでもいいですね。他の青汁を組み合わせる際は、過剰摂取防止のために難消化性デキストリンが配合されていないもの、1日の摂取目安量が3袋程度のものを選びましょう。コンビニ食や外食などで糖質が多くなりそうな食事の前にはヘルスマネージ大麦若葉青汁〈難消化性デキストリン〉、その他2食の前には他の青汁を飲めば、ダイエット効果と栄養補給の両方を実現できます。

併用する青汁としては、やはり大正製薬のトクホヘルスマネージ大麦若葉青汁〈キトサン〉や、大麦若葉に明日葉、独自成分ケルセチンプラスを配合して吸収力にこだわったサントリーの極の青汁をお勧めします。

  • ヘルスマネージ大麦若葉青汁〈難消化性デキストリン〉の詳しい解説
  • ヘルスマネージ大麦若葉青汁〈難消化性デキストリン〉の公式サイト

none

2位初摘み若葉青汁(健康家族)

初摘み若葉青汁(健康家族)

  • 腸内環境正常化にお役立ち!
  • 1日2包で不足分の食物繊維を補える
  • カルシウム補給も出来る
  • 青汁ランク

    評価点数

    レビュー評価 レビュー評価 レビュー評価 レビュー評価 レビュー評価

    CLEAR

    CLEAR
CLEAR

初摘み若葉青汁 総合レビュー

青汁ランク

評価点数

レビュー評価 レビュー評価 レビュー評価 レビュー評価 レビュー評価

CLEAR

食物繊維と共にカルシウムも摂れる青汁

食物繊維は、現代人である私たちに特に不足しがちな栄養素。食物繊維が不足すると、腸内環境は悪化し、便秘がちになったり、悪玉菌が増殖してさまざまな悪影響をもたらしたりしてしまいます。

そこで、青汁で食物繊維不足を解消しようと考える人が多くなっています。青汁の種類によって含まれる食物繊維の量は変わってきますが、食物繊維を補いたい人にお勧めなのは、健康家族の「初摘み若葉青汁」。初摘み若葉青汁は、食物繊維が豊富な大麦若葉を原料に、水溶性食物繊維である難消化性デキストリンを配合。1日に必要な食物繊維量をカバーするために非常に役立ちます。また、食物繊維とともに不足しがちなカルシウムが補えるのも大きな特徴です。

数種類の食物繊維が、これ1杯で!

大麦若葉は野菜の中でも食物繊維がとても豊富。100gあたり、約41gもの食物繊維が含まれています。その大麦若葉をメインの原料として使用している健康家族の初摘み若葉青汁は、1包あたりの食物繊維量が約1.8gと、数ある青汁の中でもトップクラス。

また、大麦若葉のほかに、水溶性食物繊維である難消化性デキストリンと、ガラクトマンナン分解物も配合されています。難消化性デキストリンは、ジャガイモやとうもろこしのでん粉から加工されたデキストリンのうち、分解されにくい成分を取り出して作られたもの。また、ガラクトマンナン分解物は、マメ科の植物に含まれるガラクトマンナンを、酵素によって低分子化したものです。難消化性デキストリン、ガラクトマンナンのいずれにも、血糖値の上昇を抑えたり、コレステロール値を低減したりする働きがあります。

その他には、クロレラも原料として使われていますが、このクロレラにも食物繊維が豊富に含まれています。大麦若葉とクロレラの食物繊維、そして、難消化性デキストリン、ガラクトマンナン分解物と、初摘み若葉青汁には、食物繊維がたっぷりと含まれているのです。

不足しがちな食物繊維をしっかりカバー

厚生労働省が定めた1日に摂取するのが望ましい食物繊維の目標量は18〜20gだと言われています。しかし、実際の食物繊維の摂取量はこの目標値を下回り、平均で約14gほど。どの世代においても、目標とする量の食物繊維は摂取できていないのが現状です。手軽に買えるコンビニ弁当やお惣菜、ファストフードや外食の利用など、食生活が変化するとともに、食物繊維の摂取量も年々減少しているのです。

健康家族の初摘み若葉青汁1包に含まれる食物繊維は、約1.8g。この青汁は、1日に2包まで飲むことができますので、2包飲んだとすると、約3.6gの食物繊維を摂取できることになります。つまり、初摘み若葉青汁を毎日2包飲むことで、1日の平均的な食物繊維の摂取量と目標摂取量の差を埋めることができると考えられます。

水溶性食物繊維を多く摂取するメリットは?

食物繊維には、お腹の調子をととのえるとともに、血糖値やコレステロールをコントロールし、老廃物の排出をサポートするという大切なはたらきがあります。しかし、食物繊維の中でも野菜などに含まれる不溶性食物繊維には、カルシウムの吸収を阻害する作用があり、過剰に摂取しすぎることは問題視されています。また、不溶性食物繊維を摂取しすぎると、かえってお腹の調子が悪くなることもあります。

しかし、初摘み若葉青汁はこうした問題をしっかりカバー。初摘み若葉青汁には、不溶性食物繊維が豊富な大麦若葉が使われていますが、一方で、難消化性デキストリンやガラクトマンナン分解物という水溶性食物繊維を加えています。水溶性食物繊維には、不溶性食物繊維とは反対に、カルシウムなどのミネラルの吸収を促進するはたらきがあるのです。

また、お腹の調子をととのえるために食物繊維を摂取する場合には、不溶性と水溶性のものをバランスよく摂取することが望ましいと言われます。初摘み若葉青汁は、不溶性食物繊維と水溶性食物繊維のどちらも含まれていることから、実にバランスよく食物繊維を摂取することができると言えそうです。

また、初摘み若葉青汁の大きな特徴として、海藻カルシウムが添加されていることもあげられます。カルシウムの吸収を促進する水溶性食物繊維とともに、海藻カルシウムを摂取することができるのであれば、食物繊維によるカルシウムの吸収阻害は起こりにくく、安心して飲むことができますね。

  • 初摘み若葉青汁の詳しい解説
  • 初摘み若葉青汁の公式サイト

none

3位おいしい青汁 (やわた)

おいしい青汁(やわた)

  • 8種類の原料から食物繊維をバランスよく
  • 主原料はすべて有機栽培
  • バランスのよい食事にプラスすることが大切
  • 青汁ランク

    評価点数

    レビュー評価 レビュー評価 レビュー評価 レビュー評価 レビュー評価

    CLEAR

    CLEAR
CLEAR

おいしい青汁 総合レビュー

青汁ランク

評価点数

レビュー評価 レビュー評価 レビュー評価 レビュー評価 レビュー評価

CLEAR

さまざまな原料から食物繊維が補える青汁

やわたのおいしい青汁は、原料に8種類もの野菜を使用した、贅沢な青汁。食物繊維を多く含む大麦若葉、桑の葉、ケールを始め、普段の食生活ではなかなか効率よく摂取できない水溶性食物繊維を含むキダチアロエ、モロヘイヤも含まれているため、バランスよく食物繊維を補うことができます。

しかも、使われている原料はすべて国産の有機栽培で作られたもの。安心感が違います。もちろん、おいしさにもこだわり、甘さを感じやすい、飲みやすい味に仕上がっています。

配合されている食物繊維そのものの量は、1位、2位に比べてやや少ないものの、多くの種類の原料から食物繊維が摂取できること、また、食物繊維とともにお腹の調子をととのえる乳酸菌が含まれることから、腸内環境を真剣に考える人にオススメしたい青汁だと言えるでしょう。

8種類の主原料から食物繊維が摂れる

食物繊維を摂取する場合は、1〜2種類ではなく、より多くの食品から摂取することが大切だと言われています。これは、食物繊維には不溶性食物繊維と水溶性食物繊維とがあり、どちらか一方だけを摂取すると、お腹の調子に影響を与えたり、ミネラルの吸収を妨げたりしてしまう可能性があるからです。

やわたのおいしい青汁に使われている主原料は、大麦若葉、桑の葉、モロヘイヤ、ケール、緑茶、抹茶、ゴーヤ、キダチアロエの8種類。このうち、特に食物繊維が豊富だと言われているのが、大麦若葉、桑の葉、ケールです。この3つの野菜は、青汁の原料として非常に有名ですね。

それに加えて、注目したいのが、水溶性食物繊維を含むキダチアロエやモロヘイヤといった原料。水溶性食物繊維は、便をやわらかくするために必要なもの。食物繊維を意識した食事をしていると、摂取しやすい不溶性食物繊維ばかりが多くなり、かえって便が硬くなり、便秘になってしまうケースも少なくありません。特に、腸の力が弱い女性はその傾向が強いもの。だからこそ、水溶性食物繊維を含むモロヘイヤやキダチアロエを含むやわたのおいしい青汁は、オススメなのです。

全て国産有機栽培の安全性

せっかく青汁から食物繊維を摂取できても、その原料の安全性が確保されていなければ、安心して飲むことはできません。その点、やわたのおいしい青汁に使われる8種類のメイン原料は、全てが国産の有機農産物。化学合成肥料や農薬を使用せず、農家が土作りからこだわり、自然の仕組みを活かしながら丹精込めて作った野菜を使っています。

こうした原料から食物繊維を摂取することができると考えると、大きな安心感と信頼感が生まれることでしょう。 また、食物繊維を補うために毎日飲むのなら、その味にもこだわりたいですね。やわたのおいしい青汁は、その名前の通り、飲みやすく、甘みのある仕上がりとなっています。

ケールや桑の葉、ゴーヤーといった苦味の強い原料をカバーするため、甘味料も配合されていますが、それだけに誰もが抵抗なく飲める味わいとなっているのが大きな魅力です。

食物繊維を意識した食事に青汁をプラス

もう一点、やわたのおいしい青汁の特徴をあげるとすれば、乳酸菌が配合されていること。乳酸菌は、食物繊維と並んで腸内環境をととのえるために役立つものです。乳酸菌と食物繊維を同時に摂取することで、そのはたらきは相互にパワーアップすると考えられています。

しかし、やわたのおいしい青汁に含まれる食物繊維は、1包あたり1.6g。目安とされている摂取量は1日に1包ですから、この青汁だけでは食物繊維を十分に補うことができる、とは言い切れないかもしれません。

そのため、やわたのおいしい青汁を利用する場合には、普段の食生活も、食物繊維を意識したものにしていく必要があります。食物繊維を摂取する手段は、あくまでも食事ですから、青汁はその補助として、うまく活用していきたいですね。

それでも、もう少し効率よく多くの食物繊維を摂取したいと考える場合は、食物繊維の含有量が多い、健康家族の初摘み若葉青汁を検討することもオススメします。

  • おいしい青汁の詳しい解説
  • おいしい青汁の公式サイト

none

ランキングTOPへ戻る

Copyright (C) 2006 青汁比較ランキング All Rights Reserved.