飲みやすい青汁ランキング

人気の青汁を実際に飲んで、調べて、5つのポイントでランク付け。レビューと共に、おすすめの青汁をランキング形式でご紹介!

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飲みやすい青汁ランキング

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飲みやすい青汁選びのポイント

  • 1 控えめな甘さは飲みやすさの大きなポイント
  • 2 オススメ原料はケールより大麦若葉と明日葉
  • 3 冷たい水や牛乳にも溶けやすいものを選ぶ

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飲みやすい青汁ランキング

飲みやすい青汁ランキング

青汁比較ランキング2015 年間総合第1位

1位極の青汁(サントリー)

極の青汁(サントリー)

  • まるで高級なお茶のような深い味わい
  • 苦味とクセの少ない原料を厳選!
  • 料理やお菓子作りへの活用もオススメ
  • 青汁ランク

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    青汁比較ランキング2015 年間総合第1位 極の青汁
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極の青汁 総合レビュー

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青汁比較ランキング2015 年間総合第1位 極の青汁

「美味しい!」と顔がほころぶ青汁はコレ!

青汁はマズい、苦いという思い込みを見事に打ち砕いてくれるのが、サントリーの極の青汁。飲みやすさを謳った青汁の中でも、極の青汁は群を抜いて人気が高いのが特徴です。

その味は、一口飲むと、思わず「美味しい!」と言ってしまうほど。大麦若葉と明日葉をメインの原料に、国産の抹茶と緑茶を使用することで、スッキリとした味を実現しています。しかも、お茶のようなほのかな苦味と甘さが絶妙にマッチし、後味もスッキリ。「美味しさで選ばれている」という宣伝文句も納得の味です。

クセがなく、飽きのこない美味しさだけに、そのまま飲むのに加えて、牛乳や豆乳に溶かしたり、さまざまな料理やお菓子作りに活用したりもできます。極の青汁は、確かな美味しさとアレンジの幅広さで、多くの人に選ばれているサントリーの極の青汁。その美味しさの秘密を、詳しくお伝えしましょう。

ほのかな苦味と甘さのバランスが絶妙

極の青汁は、宇治産の煎茶と愛知産の抹茶を使用した、まるで高級なお茶のような飲みやすさと美味しさが特徴です。香り高く、奥深いお抹茶のような味の中に、ほのかな甘味が感じられますが、しつこさは全くなく、後を引く飲み口となっています。

抹茶のようと言っても、苦味はあまり感じられません。お茶の苦味、そして、原料となっている大麦若葉、明日葉の苦味や青臭さなども、気になることはありません。むしろ、ほのかな苦味が甘さを引き立ててると同時に、キリッとした後味を作り出しています。

その極の青汁の甘みは、マルチトールとフラクトオリゴ糖という甘味料によって加えられたもの。しかし、それは原料の苦味や青臭さを消したりごまかしたりするために無理やり添加されているものではなく、味のバランスを取る上で大切な要素となっているようです。そのため、甘すぎることはなく、苦味と甘みが絶妙なバランスで存在しているため、ゴクゴクと飲むことができるのです。

美味しさの秘密は原料にもあった!

極の青汁の美味しさをアップさせているのは、原料として使われている野菜にもあります。

青汁といえばケールを連想する人も多いのですが、ケールには独特の強いエグみとクセがあり、好んで口にする人はあまり多くありません。実際に飲んでみるとわかるのですが、ケールがメインの青汁は、苦味を強く感じやすく、毎日続けて飲もうと思っても挫折してしまうほど、強烈なのです。

サントリーの極の青汁には、そのケールは使用されておらず、苦味が少なくクセのない国産の大麦若葉と、明日葉がメインに使われています。明日葉は、セリ科の植物だけに独特の香りはあるものの、ほのかな甘味もあり、食べやすい部類の青物野菜です。

この大麦若葉、明日葉、そして国産の煎茶と抹茶が使われているために、青汁にありがちな独特の青臭い風味や苦味はほとんどなく、ほのかで上品な甘みが生まれているのです。極の青汁の飲みやすさは、他の青汁と比較しても文句なしのトップと言ってもいいでしょう。

飽きのこない味とアレンジの幅広さでも人気

しかし、美味しい青汁だとはいえ、毎日飲んでいるとさすがに飽きるのではないかと、心配も出てきますよね。 そこは、さすが飲料メーカー大手のサントリー。極の青汁には、後を引くような絶妙な風味がありながらも、飲み口がとても軽やかなので、それこそ本物のお茶のように、毎日飲んでも飽きないのです。

極の青汁には全くと言っていいほどクセがなく、冷たい牛乳などにも溶けやすいので、牛乳や豆乳で作って抹茶ラテ風の味わいも楽しめます。また、そのクセのなさと溶けやすさを、料理やお菓子作りに利用するのもオススメ。料理に活用すれば、青汁の風味をほとんど感じることのない、もちろん、具材の味や料理の仕上がりを損ねることのない、美味しい一品のできあがり。そして、パンやお菓子に活用すれば、いつもとは違う抹茶風味の和風パン、和スイーツができあがります。

サントリーの極の青汁は、苦味と甘さのバランス、飽きのこない美味しさ、そしてアレンジの幅広さが、極の青汁が高い評価を受けている理由なのです。

  • 極の青汁の詳しい解説
  • 極の青汁の公式サイト

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2位えがおの青汁満菜(えがお)

えがおの青汁満菜(えがお)

  • 微粉砕加工でのどごしと後味をなめらかに
  • 子供もゴクゴク!飲みやすさの秘密は甘さ
  • 豊富な材料を使っているのに苦味はゼロ!
  • 青汁ランク

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えがおの青汁満菜
総合レビュー

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ゴクゴク飲めて後味スッキリの美味しい青汁

サントリーの極の青汁と並んで、飲みやすさで評判となっているのが、えがおの青汁満菜です。えがおはもともと青汁メーカーとして人気が高く、かつて販売されていた「えがおの青汁」も高い評価を得ていました。

そのえがおの青汁をさらにパワーアップさせたのが、青汁満菜。大麦若葉と長命草(ボタンボウフウ)、さらに10種類の原料を使った青汁満菜は、コクや風味がありながら、その原料の豊富さから想像できないほど、後味がスッキリしていて、のどごしも抜群! さらに、青汁の中では甘みを感じやすいタイプであるため、子供でもゴクゴク飲んでしまうほどです。

人気青汁メーカーが作った青汁は、原料にも味にもこだわたった本格派。それでは、えがおの青汁満菜の特徴をご紹介しましょう。

青汁満菜はのどごしの良さが最大の特徴

えがおの青汁満菜は、大麦若葉と長命草(ボタンボウフウ)をメインに、煎茶や抹茶、モロヘイヤ、ゴーヤ、ケールなど、10種類の原料を加えた青汁です。クセのない大麦若葉が主原料であること、煎茶や抹茶が加えられていることから、飲みやすさはサントリーの極の青汁と同様、トップクラス。

青汁満菜を冷たい水で溶くと、まるでまろやかなお茶のようにゴクゴクと飲むことができます。苦味は全くと言っていいほどありません。ケールや桑の葉、抹茶などがふんだんに入っているにもかかわらず、この苦味の少なさを実現していることには、驚きを隠せません。

そして、温度の低い水によく溶ける粉末であるため、のどごしもよく、青汁にありがちな粉っぽさや、口に入れた時のざらつき感がないのもポイント。これは、溶けやすさとのどこしの滑らかさを実現するために取り入れられている、微粉砕加工の特徴です。サッと溶けて、暑い時期にもスッと飲める口当たりの良さが、高評価のポイントとなっています。

子供も「おかわり!」とコップを差し出す?

えがおの青汁満菜のもうひとつの特徴は、甘みが強いこと。適度な苦味と控えめな甘さのサントリーの極の青汁と比較すると、青汁満菜は甘味の主張が前面に出てきて、一口飲んだだけでも「甘い」と感じます。この甘さは、牛乳や豆乳で飲む時には大きなメリットとなります。甘味がしっかりとしているおかげで、牛乳や豆乳との相性は抜群。牛乳で溶かすと、まるで濃厚な抹茶ラテのような深い味わいを生んでくれるのです。

青汁満菜の甘さは、還元麦芽糖水飴、麦芽糖、フラクトオリゴ糖によるもの。3種類の甘味料が配合されていることから、甘味も強く感じやすいのですね。そのため、人工的な甘さが苦手、甘さ控えめが好みという人は、甘味と苦味のバランスがちょうどよい、サントリーの極の青汁の方が飲みやすいと感じるかもしれません。

しかし、苦味のない青汁を探している人や、甘いものが好きな人、子供には、えがおの青汁満菜がピッタリ。実際に、子供たちにも飲ませてみたところ、飲んですぐに「美味しい、おかわり!」と言われました。それほど、この青汁満載は甘みがあって美味しく感じるのです。

豊富な原料を使っているのに後味スッキリ

えがおの青汁満菜には、大麦若葉のほか、セリ科の長命草(ボタンボウフウ)、苦味の強いケールやゴーヤー、発酵黒生姜など、多くの原料が使われています。

これらはそれぞれ、苦味やクセ、独特の香りのある野菜であることを考えると、青汁満菜の味にも苦味やエグみなどが出てくるのではないかと不安になりますが、そうしたものは全くなく、むしろ甘さと微粉砕加工による溶け残りのなさのおかげで、飲みやすさが格段にアップしています。青汁満菜は、多くの原料を使っているだけあって、コクもあり、お茶のようにスッキリとした味わいでありながらも、風味豊かな青汁に仕上がっていると感じました。

ただ、やはり気になるのは、甘味料の甘み。この甘みのおかげで、飲みやすく、万人受けする味に仕上がっているのですが、どこか人工的な甘味の強さも感じてしまうため、お茶のように飲みたい、食事と一緒に楽しみたいという人には、もう少し甘みの少ない青汁をオススメします。

  • えがおの青汁満菜の詳しい解説
  • えがおの青汁満菜の公式サイト

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3位神仙桑抹茶ゴールド(お茶村)

神仙桑抹茶ゴールド(お茶村)

  • 老舗のお茶屋さんが作り上げた深い味わい
  • 食事や和菓子と相性はピカイチ!
  • 冷たい水には溶けにくい傾向も
  • 青汁ランク

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神仙桑抹茶ゴールド
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これ本当に青汁? お抹茶そのものの味わい

神仙桑抹茶ゴールドは、お茶村から販売されている青汁です。創業70年という老舗のお茶屋さんが開発した青汁だけあって、その味はまさにお抹茶そのもの! 飲んでいると、これが青汁だということをすっかり忘れてしまうほどの美味しさです。

神仙桑抹茶ゴールドは、シンプルな原料をもとに作られていますが、苦味はなく、奥深く高級感のあるお茶の味に仕上がっているため、食事やおやつのお供にもピッタリ。青汁に抵抗のある人も、この神仙桑抹茶ゴールドならお茶代わりに飲めることでしょう。

それでは、神仙桑抹茶ゴールドの詳しい味の特徴、飲みやすさについて見ていきましょう。

黙って飲んだら青汁だとは気付かない?!

神仙桑抹茶ゴールドは、桑の葉と緑茶、そしてシモン(白甘藷)というヒルガオ科の植物を原料としています。この3つの原料だけで、シンプルに仕上がっている神仙桑抹茶ゴールド、老舗のお茶屋さんの商品だけあって、非常に飲みやすく、まさにお抹茶を飲んでいるような印象です。桑の葉には独特の風味があり、苦手と感じる人も少なくないのですが、それを上手にカバーし、上品なお茶の味に仕上げているのは、さすが老舗お茶屋さんの技といったところでしょう。

この青汁には苦味が全くと言っていいほどなく、スッキリとした味わいの中に、ほのかな甘味も感じられます。この甘味は人工的なものではなく、お茶そのものの甘み、そして、白甘藷とも呼ばれるシモンのデンプン質による甘みかもしれません。

とにかく、神仙桑抹茶ゴールドの味は、お茶、それも少し濃い目の高級なお抹茶だとしか思えません。もし、この神仙桑抹茶ゴールドを黙って出されたら、青汁だとは微塵も疑わないことでしょう。多くの青汁の中でも、最もお茶の味に近い青汁だと感じました。

食事や和菓子にもピッタリな味わい

神仙桑抹茶ゴールドを飲んでみて感じたのは、食事や和菓子にもピッタリだということ。味がお茶そのものなので当然といえば当然ですが、強い苦味もなく、また変に主張する甘みもない、非常にスッキリとした飲みくちなので、食事のお供に、またお菓子などと合わせても、全く違和感はありません。特に、和菓子との相性は抜群! 生菓子や餅菓子などと合わせると、その味わいはグンと高まり、至福のひとときを過ごせること間違いなしです。

青汁の味に抵抗がある人は特に、青汁だけを飲むことにためらいがあるものですよね。しかし、この神仙桑抹茶ゴールドであれば、食事やおやつの時間に合わせて飲めますし、食事やお菓子の風味を決して邪魔しない味に仕上がっているため、青汁への抵抗感も薄れるのではないでしょうか。

モンドセレクション受賞の味は本格派も納得

神仙桑抹茶ゴールドは、2008年はモンドセレクションを受賞しました。世界的にもその味が認められ、青汁ユーザーからの味の評価も、ダントツで高くなっています。老舗のお茶屋さんが作る青汁は、やはり他の青汁とは少し違い、高級感のあるお茶の味わいが楽しめるため、味にこだわる本格派の人にもオススメ。甘さはほのかに感じる程度であるため、甘いものが苦手な人や、青汁に添加された人工的な甘みを好まない人にも受け入れられやすいでしょう。

そんな神仙桑抹茶ゴールドにも、ひとつだけマイナス点があります。それは、冷たい水や牛乳にはやや溶けにくい傾向があること。シェイカーでしっかり混ぜても、底に粉が固まってしまったり、飲み終わりに多少の粉っぽさを感じたりするため、飲みやすさを第一に考える人は、常温?お湯で粉末を溶き、温かい青汁として楽しむといいかもしれません。冷たい水や牛乳で青汁を飲みたいと考える人は、溶け残りが少ないサントリーの極の青汁を検討してみましょう。

  • 神仙桑抹茶ゴールドの詳しい解説
  • 神仙桑抹茶ゴールドの公式サイト

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