青汁の原料や素材にはこんなものもあります

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その他の原料(材料・素材)

様々な原料

青汁の原料と聞いてまず思い浮かべるのは、ケールや大麦若葉。特にケールは、「青汁は苦い」という強烈な印象を与えるきっかけになったとも言える野菜。青汁といえばケール、と考える方も、まだまだ多いかもしれませんね。

ケールや大麦若葉、そして明日葉や桑の葉などは、青汁の原料としてよく知られている野菜です。それでは、その他に青汁の原料として使われる野菜には、どんなものがあるのでしょうか? ここでは、ちょっと珍しい青汁の原料をご紹介していきましょう。

マイナーでもお役立ち度は高い青汁の原料

クマザサ

青汁の中には、シンプルにケールや大麦若葉だけを使ったものや、複数の原料を使ったものがあります。それでは、そうした原料にはどんなものがあるのか、一部をあげてみましょう。

クマザサ

クマザサは、イネ科の植物である笹の一種で、冬になると大きな葉に白い隈取り模様があらわれることから、熊笹・隈笹と呼ばれるようになりました。日本では昔から薬草として知られてきただけでなく、料理の飾りや、おにぎりや団子などを包むために利用されてきました。クマザサにはビタミンCやビタミンEが豊富で、殺菌作用に優れています。食物繊維、フラボノイドも多く含んでいます。

ゴーヤ

ゴーヤは、ビタミンCを非常に多く含む夏野菜。しかも、ゴーヤのビタミンCは加熱にも強いのが特徴で、青汁として加工されても失われにくいというメリットがあります。また、ゴーヤの苦味成分であるモモデルシンは、血糖値やコレステロール値を低下させるはたらきがあると言われています。そして、水溶性食物繊維も豊富。原料にゴーヤを使った青汁には、えがおの青汁満菜や、青汁三昧があります。

長命草

長命草は、ボタンボウフウとも呼ばれるセリ科の野菜。ビタミンやミネラル、ポリフェノールを豊富に含み、その名の通り、昔から長寿の野菜として重宝されてきました。血液をサラサラにしたり、活性酸素を除去したりする効果も期待でき、ダイエットや美肌、アンチエイジングと、幅広く役立ちます。長命草を使った青汁として人気が高いのは、えがおの青汁満菜です。

よもぎ

よもぎは、昔から草餅や和菓子などに使われる食物として親しまれてきました。食物繊維が豊富で、コレステロールの抑制や貧血予防に役立つクロロフィルも含まれています。また、このクロロフィルとともに、よもぎに含まれるβカロテンもガンの予防に効果的とされています。

えっ! こんなものを使った青汁もあるの?

レモン

また、一風変わった原料を使っている、こんな青汁もあります。

ミドリムシ(ユーグレナ)

ミドリムシ(ユーグレナ)は、藻の仲間で、植物と動物両方の性質を合わせ持った生き物です。ビタミンやミネラルだけでなく、アミノ酸やDHA、EPAを含み、非常に効率よく栄養素を消化できることから、さまざまな面において注目が集まっています。このミドリムシ(ユーグレナ)をメインに取り入れた青汁が、ユーグレナファームの緑汁です。

レモン

レモンは誰もが知っているビタミンCの宝庫。ビタミンCの持つ抗酸化作用や抗ストレス作用が期待できるほか、ミネラルの吸収を促進したり、血流をよくしたりするクエン酸も含まれています。このクエン酸は、肌のアンチエイジングや保湿にも役立ちます。また、ビタミンCにはコラーゲンの生成をサポートするはたらきもあるため、美肌にはもってこい! レモンを使っている青汁には、グリーンハウスのレモンの青汁があります。

このほか、最近ではコラーゲンや乳酸菌など、美容や健康に役立つ成分を加えた青汁も人気です。健康志向が高まっている今、青汁もどんどん進化しているのですね。

青汁比較ランキングまとめ

試してみる? ちょっと珍しい原料の青汁

このように、一口に青汁といっても、使っている原料はメーカーによってそれぞれ。中には、ちょっと珍しい原料を使っている青汁もありますから、興味のある方はぜひお試しくださいね。

青汁も、最近はその種類が増えてきていますから、これからも珍しい原料や、今までになかった素材を使った、新しい青汁が出てくることでしょう。定番の青汁に飲み飽きた時や、ちょっと気分を変えてみたい時など、原料をチェックして、いつもとは違う青汁を選んでみるのも、面白いかもしれません。

また、使われる原材料によって得られる効果が違ってくることも考えられるため、自分がどんな目的で青汁を飲むのか、青汁に何を期待するのかを確かめて、ピッタリの原料を使った青汁を選ぶことも大切です。

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