青汁の原料:大麦若葉

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大麦若葉の青汁は飲みやすく栄養たっぷり!

大麦若葉の青汁

少し前まで、青汁の原料として有名だったのはケールでした。しかし、今現在、青汁のメイン原料として使われるのが多くなったのは、大麦若葉。かつての苦くてマズい青汁のイメージを大きく覆したのは、この大麦若葉の功績でもあるのです。

大麦若葉はケールにも負けない多くの栄養素を持ち、私たちの健康や美容を維持するために効果を発揮してくれると考えられます。なおかつ、クセのない味が魅力。加工すると、美味しさと高い栄養価を両立させた質の高い青汁が完成します。そんなことから、近年人気の美味しくて健康づくりに役立つ青汁の原料として欠かせないものになりました。

ここでは、そんな大麦若葉の特徴や栄養価、大麦若葉から作られた青汁について、詳しく見ていきましょう!

※大麦若葉を原料に使った青汁をお探しの場合は、大麦若葉青汁ランキングをご覧ください。

大麦若葉ってどんなもの?

大麦若葉

大麦若葉とは、ビールや麦茶、味噌などの原料となる大麦の若葉のこと。大麦は、世界的にも最も古くから栽培されてきた植物。その大麦が穂をつける前、20〜30cmほどに育った青々しい若葉には、非常に多くの栄養が含まれています。

ビタミンB群、ビタミンC、βカロテンなどをはじめとするビタミン類、カルシウム、鉄分、カリウムをはじめとするミネラル類、そして、トリプトファンやアラニンなどのアミノ酸、食物繊維、SOD酵素、葉緑素などがバランスよく含まれている大麦若葉は、まさに栄養の宝庫ともいえるでしょう。

しかも、苦味やクセなどがなく、抹茶を思わせるようなスッキリとした味わいは、美味しい青汁づくりになくてはならないもの。豊富な栄養素と、飲みやすさ、美味しさを合わせ持つ大麦若葉は、青汁の原料としてピッタリなのです。

大麦若葉に含まれる栄養とその効果

健康的な女性

大麦若葉は、実に栄養豊富な植物です。その多くの栄養素は、私たちの体にとってそれぞれに良いはたらきをしてくれると期待されますが、その主なものをここでいくつかあげてみましょう。

βカロテン

βカロチンは、体内でビタミンAとしてはたらきます。強い抗酸化力で活性酸素を除去し、生活習慣病を予防したり、皮膚や呼吸器などの粘膜を守る、目に入った光の刺激を脳に伝えるロドプシンという物質を作るサポートをすることから、目の健康にも役立つと考えられます。

ビタミンB1、B2

ビタミンB1 は、疲労を回復したり、神経機能を正常に保ったり、糖質をエネルギーに変えたりする作用があります。また、ビタミンB2は、脂質の代謝をサポートしたり、髪や肌を健康に保ったりするために必要です。美容やダイエットには、このビタミンB1、B2が欠かせません。

ビタミンC

ビタミンCには、さまざまなはたらきがあることで有名ですね。コラーゲンの生成を助け、肌の弾力をサポートしたり、メラニンを抑制してシミやそばかすを防ぐなど、美肌や美白に欠かせない成分としても知られています。また、ストレスへの抵抗力を高めたり、鉄分の吸収をアップさせたり、活性酸素から肌や体を守ったりと、私たちの健康のためにも、とてもよい作用をしてくれます。

葉酸

葉酸は、妊婦さんのビタミンとも呼ばれているもの。妊娠前から摂取することで、赤ちゃんの先天異常のひとつである神経管閉鎖障害のリスクを低減させることが知られています。また、造血作用や血液の流れをよくする作用もあり、妊婦さんだけでなく、すべての世代の人に大切な栄養素です。

カルシウム

カルシウムといえば、骨や歯の強化に役立つ栄養素。骨粗しょう症の予防に欠かせません。しかし、それだけではなく、カルシウムには筋肉の収縮をスムーズにすることで冷えを予防するはたらきや、神経を落ち着かせるはたらきもあります。

カリウム

カリウムは、余分な塩分の排出を促し、高血圧を予防します。利尿作用があり、むくみにも効果的だと言われています。

鉄分

鉄分は、赤血球の中のヘモグロビンに含まれ、全身に酸素を届ける栄養素です。女性に多い鉄欠乏性貧血や、最近増えていると言われる隠れ貧血の予防と改善のために、積極的に摂りたい栄養素です。

食物繊維

食物繊維は、腸を刺激して蠕動運動を促して便秘を予防したり、腸内で善玉菌のエサとなり、腸内環境をととのえるサポートをしたりします。また、血糖値の急な上昇を抑える、満腹感を与えるなど、ダイエットのサポート成分としても欠かせません。

SOD酵素

私たちの体をサビつかせ、老化させる活性酸素。その活性酸素に対して強い除去能力を持つのが、SOD酵素です。SOD酵素は、もともと人間の体の中にある酵素ですが、年齢とともに減少していくことから、食事や健康食品などで補うことが大切だと考えられています。

大麦若葉の青汁、どんなところがオススメ?

大麦若葉の青汁

このように、数多くの栄養素を含む大麦若葉は、青汁の原料として使われた時にも、私たちの健康や美容に非常に役立つことが期待できますね。それでは次に、大麦若葉の青汁にはどんなメリットがあるのか、ご一緒に確認していきましょう。

飲みやすくて美味しい!

大麦若葉の青汁の最大の特徴といえば、その飲みやすさと美味しさです。クセがなく、嫌な苦味やエグみも感じられないため、普通の緑茶のような感覚で飲むことができます。美味しい青汁には、大抵大麦若葉が使われているとみて間違いないでしょう。飲みやすく美味しい青汁ランキングで上位の青汁も、やはり大麦若葉がベースのものが多いです。

生では摂れない栄養素が手軽に摂れる

大麦若葉の豊富な栄養は、その多くが固い繊維質の中にあると言われています。それでも、大麦若葉の栄養を壊さないように加工され、粉末にされた青汁であれば、水や牛乳に溶かして飲むだけで、大麦若葉に含まれる多くの栄養素をしっかりと摂取することができます。

食物繊維や鉄分、葉酸は特に豊富

青汁の原料としてよく比較されるのが、大麦若葉とケール。どちらも非常に栄養豊富な植物ですが、大麦若葉には、ケールと比べて特に食物繊維や鉄分、葉酸が豊富。便秘解消や腸内環境改善、ダイエットのために青汁を飲む人や、貧血に悩む人、そして、これから妊娠を考えて体調をととのえたいという女性に、大麦若葉の青汁は特にメリットが大きいと考えられます。

青汁比較ランキングまとめ

オススメ度大!な大麦若葉の青汁

栄養豊富で、味にクセがない大麦若葉は、今や青汁の原料のメインとなりました。それまで、マズくて飲みたくないけれど、健康のために……と仕方なく青汁を飲んでいた人たちにとって、美味しく飲みやすい大麦若葉の青汁の登場は、待ち望んだものであったかもしれませんね。

各種のビタミンやミネラル、食物繊維、SOD酵素と、健康や美容に役立つ成分が非常に豊富な大麦若葉の青汁で特にオススメなのは、サントリーの極の青汁です。極の青汁は、栄養価はもちろん、味にも大満足という評価の高い大人気の青汁。大麦若葉の青汁を飲んでみたいと考えるなら、まずはここから始めてみてはいかがでしょうか?

その他、大麦若葉を原料に使った青汁は、大麦若葉青汁ランキングにてご紹介しています。各商品のレビューなども合わせて、ぜひ青汁選びのご参考にしてくださいね。

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