青汁の原料:桑の葉

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健康と美容を真剣に考えて選ぶ桑の葉の青汁

桑の葉

青汁の原料として、最近注目されるようになってきたのが、桑の葉。桑の葉は、ダイエットや生活習慣病の予防などに効果的だと言われ、テレビなどで取り上げられたこともありますので、その名前を知っている人も多いでしょう。しかし、どんな植物なのか、詳しい部分までは、なかなか知る機会がありませんよね。

桑の葉が注目される理由は、ビタミンやミネラル、食物繊維などをバランスよく含んでいること。そして、桑の葉独自の成分であるDNJが、現代人の健康を守ってくれる優れたはたらきを持っているからなのです。ここでは、桑の葉の特徴と、桑の葉の青汁で得られるメリットなどを、詳しくお伝えしましょう。

※桑の葉を原料に使った青汁をお探しの場合は、桑の葉青汁ランキングをご覧ください。

桑の葉ってどんなもの?

桑の葉

桑の葉の歴史は古く、2世紀頃に書かれた中国最古の薬書物「神農本草経」というもので紹介されているほどです。日本にもだいぶ昔から自生していて、健康に役立つ優れた薬草として、長い間親しまれてきました。鎌倉時代の書物にすでに、糖尿病(当時の飲水病)に桑の葉が効果的であると記されているほどです。

そうした記述が生まれたのは、桑の葉独自の成分であるDNJが持つ優れたパワーによるものであると考えられます。今でこそ、桑の葉のDNJのはたらきは研究によって明らかになりましたが、そのずっとずっと以前から、桑の葉は私たちの健康を守るために役立ってきたのですね。

桑の葉は、それ自体にクセや味が強いわけではないのですが、独特の風味を感じる人もいるかもしれません。青汁の原料として桑の葉を加えたものもたくさんありますが、味についての評価は他の原料との兼ね合いによるものが多いようです。

桑の葉に含まれる栄養とその効果

青汁でダイエットを成功させた女性

桑の葉には、各種のビタミンやミネラル、食物繊維などがバランスよく含まれています。そして、注目すべきはなんといっても独自成分であるDNJ(1-デオキシノジリマイシン)です。それでは、桑の葉の持つパワーをここでいくつかご紹介しましょう。

DNJ(1-デオキシノジリマイシン)

DNJは、簡単に言うと、余分な糖の吸収をブロックするはたらきを持つ成分です。小腸で、余分な糖が吸収されるのを防ぐため、血糖値の急激な上昇を抑え、糖尿病予防に役立つとして、近年注目されるようになりました。また、このはたらきによって、内臓脂肪が蓄積するのを防いだり、内臓脂肪を減少させたりすることも、ラットを使った実験によって明らかになっています。

カルシウム

桑の葉に含まれるカルシウムは、牛乳の27倍とも言われています。カルシウムは骨や歯を丈夫にするだけでなく、筋肉や神経のはたらきを正常に保ち、イライラを鎮めるはたらきも持っています。カルシウムは、現代の日本人に特に不足しがちな栄養素。桑の葉でしっかりと補いたいですね。

マグネシウム

マグネシウムは、エネルギーの代謝を促し、疲労回復をサポートします。また、体温や血圧、血糖値を調整したり、カルシウムとともに骨や歯の強化に役立ったりします。マグネシウムがそのはたらきを発揮するためには、カルシウムとのバランスがきちんと取れた状態でなければなりません。普段あまり意識しないマグネシウムの摂取は、桑の葉から行うといいかもしれませんね。

鉄分は、近年特に不足が指摘されている栄養素です。女性に多い鉄欠乏性貧血の予防と改善には欠かせませんので、積極的に摂取することが大切です。鉄分は、全身の細胞に酸素を運ぶヘモグロビンの原料であり、コラーゲンの合成にも関わっているため、不足すると乾燥やくすみなどの肌トラブルの原因にもなります。

食物繊維

腸内を健康な状態にととのえ、よい便通を促すために必要不可欠なのが、食物繊維。桑の葉には特に不溶性食物繊維が豊富で、便のかさを増やして、腸の蠕動運動を促進します。また、不溶性食物繊維には、有害物質を排出するデトックス効果もあるとされています。

フラボノイド

高い抗酸化力を持つフラボノイドは、ガンや生活習慣病のリスクを低下させるとともに、血圧の上昇を抑制する効果が期待できると言われています。

ギャバ

アミノ酸の一種であるギャバは、脳の興奮を鎮め、リラックスを促すことで知られています。また、血圧降下作用も持っているとされ、動脈硬化、心臓病などの予防に役立ちます。コレステロールや中性脂肪の増加を抑えるはたらきもあると言われています。

桑の葉の青汁、どんなところがオススメ?

桑の葉の青汁

独自の成分DNJが注目される桑の葉を原料とした青汁は、より健康志向の高い人に人気があるようです。さて、桑の葉の青汁を飲むことで、どんなメリットが得られるのでしょうか?

糖尿病の予防に

糖の吸収を抑え、血糖値の急激な上昇を防ぐDNJのはたらきは、研究や実験によって明らかにされています。そのため、桑の葉の青汁を飲む人は、糖尿病予防に役立てたいと考える人が多いようですね。血糖値が気になる人には、まさにうってつけの青汁かもしれません。

ダイエットやメタボの予防に

余分な糖の吸収を防ぐ、内臓脂肪をつきにくくするといった桑の葉の効果は、ダイエットやメタボ予防にもピッタリ。また、食物繊維は中性脂肪やコレステロールの吸収を抑えることでも知られていますから、食事のバランスが取りにくい人や、甘いものをついつい食べてしまう人、お腹のお肉がちょっと気になる……、という人にも桑の葉の青汁はオススメです。

デトックスやむくみ改善に

桑の葉は、有害なものや老廃物の排出を助ける、不溶性食物繊維が豊富なことからも、デトックスやむくみの改善に役立つでしょう。お腹も、体もスッキリさせたいなら、桑の葉の青汁を検討してみましょう。

青汁比較ランキングまとめ

生活習慣病やメタボを真剣に考える人へ!

今注目されている桑の葉の独自成分・DNJを含む桑の葉の青汁は、生活習慣病やメタボの予防と改善に真剣に取り組みたいと考える人にオススメします。また、ダイエットやデトックスにも役立つことから、美容と健康に敏感な女性にも、ぜひ飲んで欲しい青汁です。

桑の葉をメイン原料とした青汁は、まだそれほど多くはありませんが、桑の葉の青汁といえばコレ! と言えるほど人気を集めているのが、お茶村の神仙桑抹茶ゴールドです。神仙桑抹茶ゴールドは、桑の葉の他に緑茶とシモンという植物を加えた、まるで抹茶のように味わい深い青汁。その飲みやすさと美味しさは、多くの青汁の中でも上位にランクインすることでしょう。桑の葉の青汁を試してみたいなら、まずはこの神仙桑抹茶ゴールドから始めるといいでしょう。

桑の葉青汁ランキングでは、桑の葉を使った青汁で人気の高いものをご紹介していますので、そちらもぜひご覧ください。

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