ケール青汁ランキング

人気の青汁を実際に飲んで、調べて、5つのポイントでランク付け。レビューと共に、おすすめの青汁をランキング形式でご紹介!

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ケール

「青汁と言えば、ケール!」というイメージ、ありますよね。さらに「青汁はマズイ!」という印象も…。かつて悪役で知られる俳優さんが「まずい!もう一杯!」と顔をしかめていたのも、ケール青汁のCMでした。

今は「大麦若葉」や「明日葉」などの植物を使った飲みやすい青汁が注目されていますが、依然としてケールの青汁も人気なのは「苦いけど…けれど栄養価は抜群!」だからなんですね。そのため、ケールの青汁は特に栄養価を重視する人に人気があります。

ひと昔前は罰ゲームに使われるほどマズかったケール青汁ですが、現在では各社独自の製法により飲みやすい青汁も増えてきました。

「野菜の味が極端に苦手」というわけでなければ、ケールを青汁選びの候補にしても問題ないでしょう。むしろ「ケールの力強い味でないと、青汁を飲んだ気がしない」という人もいるほどです。

そんなケール青汁、知れば知るほどその健康パワーに驚かされます。ここではケールの特徴や、期待できる効果・効能栄養価などを紹介します。後半では市販のケール青汁をランキング形式でも見て行きましょう。

ケールってどんな野菜?

野菜の王様と言われるケールは地中海地方原産で、アブラナ科の野菜。葉キャベツとも呼ばれ、日本には江戸時代頃に伝わったとされ、「羽衣甘藍(はごろもかんらん)」という美しい和名も付いています。

非常に栄養価が高い上に年間を通して収穫できる有用な野菜ではありますが、クセが強いために日本では食用として普及しませんでした。その代わり、ケールを品種改良したキャベツやブロッコリーは私たちの食卓に欠かせない野菜になっていますね。品種改良された野菜も栄養豊富なことで知られていますが、それよりもずっと栄養価が高いのがケールなのです。

ケールの栄養価は圧倒的で、βカロテンはカボチャの約4倍、葉酸はニンジンの約4.3倍、カルシウムは牛乳の約2倍。「食用は無理でも健康補助食品として」と、青汁に活用され続けてきたのも納得のスーパー野菜です。

マズさも栄養の一部?!

「苦い」「マズい」と言われるケール。ブロッコリーを電子レンジ調理した際、容器のふたを開けるとモワーっと青臭い匂いがしますよね?あれを濃くしたのが、ケールの匂いだと思ってください。

味は苦みとエグみがあり、噛みしめると舌にまとわりつくような苦みがしばらく続きます。生の大根に似たほのかな辛みもあります。歯ごたえは草っぽく、固いキャベツの外葉を噛みしめているような感じです。

やっぱりケールは「マズい」。中でも一番特徴的なのは、ずっと口に残る苦みです。この苦みを作り出しているのは、イソチオシアネートの一種であるスルフォラファンという成分。実はこのスルフォラファン、苦みや辛みの元になるだけではないんです。

スルフォラファンはフィトケミカルの一種で、アメリカの研究チームによってがん予防効果があると発表されました。その後も研究が進み、肝機能改善、抗酸化作用、デトックス作用、アンチエイジング効果などにも関連することがわかっています。最近ではスルフォラファン単体のサプリメントも販売されているほど。つまり、ケールの苦みは栄養の一部なのです。

やっぱりすごい、ケールの成分とその効果・効能とは

「緑黄色野菜の王様」と言われるケール。各種ビタミン、ミネラル、食物繊維の含有量が他より多いことに加え、独自の栄養素にも注目です。ここではケールに期待できる効果・効能とそれを裏付ける成分についてご紹介します。

胃腸の健康をサポート!

ビタミンUは、別名キャベジンとも言われる成分。1954年に発見され、胃腸を健やかに保つ栄養素として胃腸薬にも使われてきました。胃液分泌を抑制し、胃粘膜を保護してくれるので、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の予防に役立ちます。苦み成分のスルフォラファンも、ピロリ菌撃退などに効果があると言われています。食物繊維も豊富なので、腸内環境を整えてくれる効果も期待できるでしょう。

目の健康を守る

ルテインは目の網膜や水晶体の酸化を防ぎ、白内障や老眼の予防に役立つとされています。網膜の中心部である黄斑に障害が表れ、見えにくくなってしまう加齢黄斑変性症という病気にも、ルテインは有効。この効果については慶應義塾大学とわかさ生活との産学共同研究「光障害モデルにおけるRPEタイトジャンクション破綻に対するルテインの保護効果」で報告されました。

ルテインは体内で作ることができないので、食品で補う必要があります。カボチャやほうれん草などの緑黄色野菜に多く含まれますが、ケールのルテイン含有量は、ほうれん草の倍以上。青汁なら、無理なく毎日ルテインを摂取することができます。

また夜盲症や眼精疲労を予防するβ-カロテンも豊富なので、目を酷使する人にはケール青汁がオススメです。

アンチエイジング

「ビタミンACE(エース)」をご存知ですか?これは単体の栄養素ではなく、ビタミンA・C・Eの総称です。数ある栄養素の中でも特に抗酸化作用に優れていることから、この3つをまとめてACEと呼称するようになりました。

抗酸化作用とは、紫外線やストレス、有害物質などを体内に取り込むことで発生する活性酸素を抑制すること。ビタミンACEをしっかり摂ることで、活性酸素が引き起こす病気や老化を予防することができるのです。ACEは一緒に摂ることで吸収率が高まりますから、単体のサプリなどを摂るよりも、すべてをバランスよく含んだケールで摂るのが効率的です。

骨や歯を健やかにする

ケールは牛乳の2倍量ものカルシウムを含んでいます。日本人は全ての世代でカルシウム不足が指摘されています。ケール青汁と相性のいい牛乳と合わせて飲むと、カルシウム不足には最適。ケールにはカルシウム吸収を促進するビタミン類やマグネシウムも豊富です。

ストレスを軽減してくれる

よく「カルシウムが不足すると怒りっぽくなる」というように、カルシウムには刺激に対する神経の高ぶりを抑える作用があります。また、ストレスは大量のビタミンCを消費しますので、ビタミンCを豊富に含むケールが有用であることが考えられます。

睡眠不足や不眠の解消

睡眠ホルモンとも呼ばれるメラトニンは、副交感神経を優位にし、脈拍をゆっくりさせながら自然な睡眠をもたらしてくれます。ところがメラトニンは年齢とともに分泌量が減り、睡眠時間に影響を与えます。「年齢を重ねてよく寝られなくなった」という人が多いのは、メラトニン不足の影響が大きいでしょう。

食品の中で特にメラトニンが多いのが、ケールです。さらにケールには興奮した神経を抑えてくれるカルシウムも豊富なので、質の良い睡眠の一助になってくれます。

生活習慣病やがんの予防

葉緑素(クロロフィル)は、植物を紫外線などの悪影響から守るフィトケミカルと言われる成分。人間が摂取した際も強い抗酸化作用を発揮し、活性酸素から細胞を守ってくれます。

ケールにはさらにビタミンACEやメラトニンなどの抗酸化成分が多く、生活習慣病やがん予防にも期待ができます。また前項でも紹介したように、苦みや辛みの成分であるスルフォラファンも、がん予防に役立つと言われています。

尿路結石のリスクになりにくい

ここまで「ケールに多く含まれている成分」について紹介してきましたが、ケールには他の野菜に比べて非常に少ない成分もあります。それがシュウ酸。激痛で知られる尿路結石の原因となる物質です。

シュウ酸の含有量は、ほうれん草970㎎に対しケールは20mg。また、シュウ酸を体外に排出するために欠かせないカルシウムも豊富ですから、「野菜はたくさん摂りたいけれど、シュウ酸が不安」という人は、ケールの青汁を選ぶといいでしょう。

ケールの青汁、こんな人にお勧め!

  • 1 胃腸が弱い
  • 2 骨や歯の健康を保ちたい
  • 3 ストレスが多い
  • 4 パソコンやスマホで目を酷使している
  • 5 不眠がちで疲れが取れない
  • 6 生活習慣病やがんの予防に興味がある
  • 7 尿路結石が心配

飲みやすい大麦若葉などが青汁材料としてよく用いられるようになっても、やはりケールにしかない栄養素は魅力的ですね。ストレス軽減や目の病気予防など、現代人に嬉しい栄養素が豊富に含まれていることもポイントです。

ケールを青汁で飲むメリットとは

最近ではスーパーフードとしてテレビ番組で取り上げられ、料理素材としても注目が集まっているケール。肉や油との相性が良く、豚肉と組み合わせて鍋にしたり、油を塗って焼いたケールチップスにしたりと、美味しく食べるためのレシピも目にするようになりました。とは言え、まだまだスーパーなどでは手に入りにくい野菜です。一方、青汁ならいつでも手軽に飲むことができますね。利便性だけでなく、ケールには青汁で摂る方が良い理由があります。

青汁の方が続けやすい!

野菜の栄養は毎日摂ることが大切です。大手通販サイトで「ケール 生葉」を探してみると1キロ1000~2500円(送料別)で販売されており、毎日食べる野菜としてはかなり高価なのが現状。大量購入すれば多少安くなりますが、生鮮野菜ですから時間が経てば栄養価も落ち、味も悪くなります。

一方、青汁ならば1杯100~150円程度で済む上、鮮度が落ちることもありません。調理の手間がかからないことも、続けるためには重要です。

有用成分をしっかり摂れる!

加工前のケールに含まれるグルコシノレートは、咀嚼や攪拌によって分解酵素ミロシナーゼと反応し、加水分解されて辛み成分スルフォラファンに変化します。ミロシナーゼは熱に弱いため、調理するよりも擂り潰した青汁の方がスルフォラファン摂取には向いているのです。生のケールを擂り潰した青汁は、加熱に弱い栄養素を摂るのに最適だと言えるでしょう。

飲みやすい!

最近は食べやすい品種も増えているとは言え、やはりケールは繊維質が多くゴワゴワした食感です。青汁に加工してあれば、固いものが苦手な人も無理なく飲むことができますね。苦み対策も、青汁なら簡単です。粉末ならばジュースや牛乳に混ぜたり、料理に加えたりと、アレンジも自在です。

ケールvs大麦若葉!どちらを選ぶ?

苦くて飲みにくいケールに代わり、最近青汁原料としてよく用いられるのが大麦若葉。クセがなく抹茶のような味わいで、飲みやすいのが特徴です。

もともと「青汁」は、岡山出身の医学博士・遠藤仁朗氏が戦中の栄養補給に考案したもの。食糧難時の栄養不足解消を目的に生まれたケール青汁ですから、味は「ガマンすれば飲める」というレベル。飽食の現代では美味しいものが求められ、大麦若葉を原料とした青汁が増えているのです。今や青汁の二大原料であるケールと大麦若葉の主要な成分を比較してみましょう。

ケール 大麦若葉
ビタミンC 241mg 18.9mg
カルシウム 2,180㎎ 468.4㎎
β-カロテン 29,100㎎ 7378.9㎎
マグネシウム 409㎎ 134.7㎎
ビタミンE 18.6㎎ 6.9㎎
ルテイン 38.2㎎ 25.6㎎
5.2㎎ 14.2㎎
ビタミンB1 0.4㎎ 0.7㎎
ビタミンB2 1.0㎎ 2.1㎎
葉酸 870μg 1,052.6μg
食物繊維 31.3㎎ 40.3㎎
カリウム 3,170㎎ 3,610.5㎎
ケールパウダーと大麦若葉パウダーの比較(100g当たり)。ファンケル公式サイトより一部抜粋

※ケールと大麦若葉の比較にあたり、「生葉のケール」と「粉末の大麦若葉」の栄養比較をした表がネット上で散見されます。文部科学省等が発表する食品成分表などに「大麦若葉」の項目がないためと考えられますが、生葉と粉末では比較対象にはなり得ません。粉末を生換算するために水分量を足して逆算する方法も、それが生葉の成分とは言えないでしょう。ケールと大麦若葉をいずれも粉末状態で比較していることから、ファンケルのデータを引用させていただきました。

圧倒的にケールの方が勝っているのが、ビタミンC(大麦若葉の約12.7倍)、カルシウム(同約4.7倍)、β-カロテン(同約4.0倍)、マグネシウム(同約3倍)。それぞれの働きは以下の通りです。

ビタミンC

強い抗酸化作用があり、免疫力向上にも役立つ成分です。皮膚や骨を丈夫にするコラーゲン生成を助け、鉄の吸収やビタミンEのリサイクルにも関わります。コラーゲン生成やメラニン抑制の作用から、美白や美肌効果でも知られます。

カルシウム

骨や歯の形成・維持に欠かせないミネラルで、筋肉の収縮や心臓の拍動を調節する役割も担っています。特に閉経後の女性に深刻な骨粗しょう症予防にも有効な成分です。

β-カロテン

体内で必要なビタミンAに変化する成分。強い抗酸化作用があります。粘膜や皮膚を強くする役割を担い、目の健康にも欠かせません。

マグネシウム

300以上の代謝酵素が働くのに必要なミネラル。過剰な血糖値や中性脂肪、血圧を抑えるのに役立つ。骨を形成するのにも関与し、PMS(月経前症候群)や慢性疲労症候群の改善効果も報告されています。ケールには皮膚や粘膜、骨などに関連する栄養素が非常に多いことがわかりますね。

一方で大麦若葉には、鉄やビタミンB群など造血に関わりの深い栄養素が多く含まれています。とは言え、ビタミンCのように圧倒的な差があるわけではなく、栄養価だけで比較すればケールの方が優勢だと言えるでしょう。栄養価で選ぶならケール、味で選ぶなら大麦若葉。毎日続けられる方を選びたいですね。

ケール青汁選びのポイント

元祖・青汁材料とも言える素材だけに、ケールを含んだ青汁はたくさんあります。ケールだけでは飲みにくくなりがちなため、最近では大麦若葉をブレンドしたり、甘味料を加えたりと、飲みやすくしたものが主流のようです。

野菜の苦みが気にならない人ならば、ケール含有量が多い青汁にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?原材料表示は多く含まれているものから記載されますから、一番はじめに「ケール」と書かれたものがいいですね。

野菜が苦手ならば、ほかの素材と組み合わせたり、味を感じない錠剤状にしたりと、飲みやすく工夫された青汁もあります。

ケールは育てやすい野菜ですが、土壌によって栄養価が変わってきます。しっかり管理された栄養価の高いものを選びたいですね。下のランキングでは安全性と品質を兼ね備えた国内産ケール使用の青汁だけを紹介しているので、参考にしてください。

ケール青汁選びのポイント

  • 1 まずはケールの含有量に注目
  • 2 栽培地や加工法へのこだわりもチェック
  • 3 ケールでも「美味しい」と思える青汁を!

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ケール青汁ランキング

ケール青汁ランキング

1位本搾り青汁 (ファンケル)

本搾り青汁ベーシック(ファンケル)

  • ファンケルの青汁はケール100%!
  • こだわりの土作りでカルシウム量がアップ
  • 独自製法でほんのりと甘さも感じる味わいに
  • 青汁ランク

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本搾り青汁 総合レビュー

青汁ランク

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ケール100%の魅力がたっぷりの青汁!

ファンケルの青汁の特徴は、何と言ってもケール100%であること。大麦若葉や明日葉など、クセがなく、飲みやすいと言われる野菜を使って作られる青汁は数多くありますが、ファンケルはケールを100%使った栄養たっぷりの青汁を作ることにこだわり、しかも美味しさを極めています。

ミネラル農法やマイルドテイスト製法といった、ケールの育て方、加工の仕方にもこだわって、栄養をふんだんに取り入れられるようにするとともに、甘さや旨味を感じやすい、飲みやすい味に仕上げたのは、さすが大手健康食品メーカーのファンケルといったところでしょうか。

ファンケルの本搾り青汁ベーシックは、今までケールの青汁に苦手意識を持っていた人に、ぜひ飲んでもらいたい青汁です。それでは、その特徴について、もう少し詳しくお伝えしていきましょう。

野菜の王様・ケールをふんだんに使用

ケールは、野菜の中でも非常に栄養価が高く、「野菜の王様」とも称されるほどです。ビタミンやミネラルが豊富で、大麦若葉と比較すると、ビタミンCは約12.75倍、ベータカロチンは約3.94倍、そしてカルシウムは約4.7倍と、ケールにはたっぷりの栄養が含まれています。その含有量はまさしく野菜の中でもトップクラス。王様と呼ばれるにふさわしいほどです。しかも、メラトニンやルテインといった、通常は野菜から摂取するのが難しい栄養素も含まれているのが特徴です。

こうした栄養価の高さから、ファンケルの本搾り青汁ベーシックは、ケールのみを原料としています。栄養価の高い、優れた野菜だからこそ、その良さを100%活かすために、他の素材は加えられていないのです。

ファンケルの本搾り青汁ベーシックは、ケールの恵みをたっぷりと受けたいと考える、健康志向の高い人にオススメです。

土作りにこだわって栄養価をアップ

ケール100%の青汁だからこそ、ファンケルではケールを作る土壌にもこだわっています。愛媛、長野、鹿児島それぞれの契約農家で栽培される、ファンケル本搾り青汁ベーシックに使われるケールは、ミネラル農法と呼ばれる方法で育てられます。

ミネラル農法では、毎年の土壌成分を細かく分析し、どの成分がどれくらい土の中に含まれているのかを明らかにします。そして、過剰に含まれる成分を抑え、足りない成分を補うことで、美味しいケールを育てるために最適な土を作っているのです。

そのため、ケールはぐんぐん根を張り、土の中の栄養分を吸収します。特に、カルシウムの量については、一般的な農法で育てられたケールと比較して、約15%もアップしているとのこと。カルシウムを始めとするミネラルが豊富になケールに育つのは、このミネラル農法のおかげなのです。

「これがケール100%?」という美味しさ

ケールの青汁といえば、やはり飲みにくい印象を受ける人も多いもの。ケールは大麦若葉や明日葉などと比較しても苦味やエグみが強く、かつてテレビのバラエティ番組での罰ゲームにも使われるほど強烈な味と青臭さが有名でした。

しかし、ファンケルではケールのそんな強いクセや苦味を緩和し、飲みやすく仕上げています。上述のミネラル農法で作られたケールは、エグみの原因となる硝酸態窒素濃度が一般的な農法と比べて大幅に減少していますし、甘味や旨味を感じせるアミノ酸の割合がアップするため、より飲みやすい味に仕上がります。濃い色の割には非常に飲みやすく、心地良い苦味を感じる印象です。

また、ファンケル独自のマイルドテイスト製法でケールを加工することで、粉っぽさや青臭さを低下させ、溶けやすく、舌残りの少ない、良いのどごしを実現しています。

ただ、飲みやすいとはいえ、やはりケールですから独特の風味は感じます。美味しさで言えば、大麦若葉をベースにした青汁の方が上でしょうから、もしも飲みきれるか不安がある場合には、無理せず大麦若葉の青汁を選ぶことをオススメします。

とはいえ、今までケールの青汁を敬遠していた人も、ファンケルの本搾り青汁ベーシックはきっと「飲みやすい!」と感じるはず。高い栄養価と飲みやすさを兼ね備えた青汁は、ファンケルの本搾り青汁ベーシックをおいて他にはないでしょう。

  • 本搾り青汁の詳しい解説
  • 本搾り青汁の公式サイト

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2位ステラの贅沢青汁(ステラ)

ステラの贅沢青汁(ステラ)

  • クロレラの粘りで固めた錠剤タイプ
  • 栄養価を最優先したハイスペック青汁
  • コンパクトで手間なし、持ち運びに便利
  • 青汁ランク

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ステラの贅沢青汁 総合レビュー

青汁ランク

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野菜の栄養を濃縮した錠剤タイプの青汁

「どんなに飲みやすいものでも、やっぱり青汁は苦手」という人も、安心して飲み続けられる錠剤タイプの青汁がステラの贅沢青汁。特にクセが強くて飲みにくいケールの青汁も、錠剤になっていれば味を気にせず飲むことができます。

錠剤という新しい形の青汁ですが、中身はケールを主体としたオーソドックスな青汁。決して奇をてらったのではなく、栄養満点のスタンダードな青汁を飲みやすくするために行きついたのが、この形状ということなのでしょう。化学的に作られた合成栄養素にはない安心感と野菜の栄養を、ギュッと凝縮しています。

自然の力で固めたケール青汁

ステラの贅沢青汁は、九州産の無農薬ケールを使用。日光をたっぷり浴びたケールは、スルフォラファンという成分を作り出します。このスルフォラファンはアブラナ科野菜特有の栄養素で、抗酸化作用や解毒作用がある有用な成分。一方で苦みと辛みの元、つまりマズさの元凶ともなっているのです。

この苦みを敬遠して、様々な野菜が青汁材料として使われるようになったのですが、やはりケールの栄養価は群を抜いています。他にもポリフェノールを豊富に含んだ沖縄県与那国産の長命草も配合し、非常に栄養価の高い青汁に仕上がっています。こうした青汁を、味を気にすることなく飲めるのがステラの贅沢青汁の魅力。味を工夫するのではなく、青汁を凝縮して粒にしてしまったという発想の転換が見事ですね。

錠剤タイプになっていることから、添加物を心配する人もいるでしょう。けれども、ステラの贅沢青汁を粒に固めているのは、クロレラの粘り。口に含むと徐々に溶けだしてネバネバしてきます。 凝固にも使われているクロレラは、野菜の栄養だけでなく18種類のアミノ酸を含んだスーパー食材。特にステラの贅沢青汁に使用されているのは、細胞壁が薄く吸収率が非常に高いブルガリス種です。

忙しい現代人にピッタリの便利なケール青汁

錠剤タイプというと人工的な感じがして、「本当に野菜の栄養が摂れるの?」と思ってしまう人もいるかもしれません。けれども、ステラの贅沢青汁をしばらく水につけておくと、次第にふやけてややとろみのある青汁が出来上がります。粒状ならばすんなり飲めるステラの贅沢青汁ですが、水に溶かすと青臭くてまずい、昔ながらの青汁に。「これを毎日飲むのは厳しいなー」と思わされると同時に、本当に青汁を固めた粒であることがわかり、安心しました。

ケール青汁は、目の健康やストレスの軽減、質の良い睡眠など、疲れた現代人に嬉しい効果が期待できる健康食品です。更に水に溶かすひと手間さえいらない錠剤タイプですから、忙しい人には本当にありがたいですね。 パッケージも小さく、誰でも飲める青汁ですから、大切な人へのプレゼントとして活用するのもお勧めです。

  • ステラの贅沢青汁の詳しい解説
  • ステラの贅沢青汁の公式サイト

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3位健康道場 粉末青汁(サンスター)

健康道場 粉末青汁(サンスター)

  • とにかく濃厚!野菜を味わう正統派青汁
  • アブラナ科の栄養がしっかり
  • 1食分の緑黄色野菜の栄養が摂れる
  • 青汁ランク

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健康道場 粉末青汁 総合レビュー

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これがケールの味!濃さが魅力の正統派青汁

「最近の青汁は、飲みやすすぎて物足りない」という青汁上級者にこそお勧めしたい、ケールの味わいをしっかりと感じられる青汁が、サントリーの健康道場 粉末青汁です。ドロッと濃厚で青臭く、苦い…昔ながらの青汁のイメージそのままの、ある意味正統派の青汁と言えるでしょう。

原材料はブロッコリー、ケール、大麦若葉、明日葉、モロヘイヤと、野菜のみ。1包につき100gもの野菜をマイクロパウダー製法で微粉末化しています。決して飲みやすくはありませんが、「体にいいものを飲んでいる」という満足感があり、これでなくては物足りなくなってしまうような力強い青汁です。

圧倒的な量で、野菜不足を解消!

健康道場 粉末青汁には、甘味料や香料など、飲みやすくするための添加物は一切入っていません。厳選された国産野菜だけを凝縮して作られた青汁です。

近年まれにみるほど、ストレートにケールの味を感じられるのが、健康道場 粉末青汁の特徴。ムッとするような青臭さと苦みがありますが、同時に野菜の旨味も感じられます。ケールの苦みやクセを緩和するために、甘味のあるブロッコリーや香りの良い大麦若葉、明日葉、モロヘイヤをブレンドし、野菜の力強さをしっかり味わえるような仕上がりになっています。

一般に市販されている青汁は、1包2~4g程度入りのものがほとんど。健康道場粉末青汁は1包に10gの粉末が入っており、一般的な青汁の2.5倍量を一度に摂ることが出来てしまいます。厚生労働省が提唱する1日の緑黄色野菜摂取目標の1/3量が1杯で摂取できるのですから、頼もしいですね。

これでなくては物足りない、と思わせる味わい

厚生労働省が提唱する野菜摂取目安量は、1日350g。同省の調査では、日本人のおよそ3人に2は目標量を摂れておらず、1日約58gの野菜が不足しているという結果が出ています。

忙しくて手間のかかる野菜料理を毎日用意するのが難しい、外食勝ちで野菜が足りない、そもそも野菜が苦手・・・など様々な理由で、野菜不足に悩む人は多いもの。野菜は好きだけれども、加齢などにより食が細くなり、量が食べられない、という人もいるでしょう。こうした悩みを解決してくれる頼もしい存在が、青汁です。

水に溶かすだけで野菜の栄養を摂れる青汁は、慢性的な野菜不足解消にピッタリの健康食品。最近はお茶のような味わいのもの、フルーツジュースのように甘いものなどもありますが、「味わいながら野菜を摂りたい」と思う人にとっては少し物足りないのではないでしょうか。

健康道場 粉末青汁は、ケールをはじめとする野菜の味を感じながら飲める青汁です。はじめは飲みにくいと感じる人が多いようですが、慣れてくると「これぐらい濃くないと、飲んだ気がしない」と思えるようになってきます。元々野菜が好きな人、青汁を飲み慣れている人には、是非試していただきたい一杯です。
  • 健康道場 粉末青汁の詳しい解説
  • 健康道場 粉末青汁の公式サイト

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ケール青汁まとめ

ケールは青汁原料として最も歴史のある野菜ですが、「苦くて飲みにくい」という青汁のイメージも、ケールから来ています。非常に栄養価が高い野菜でありながら日本で市場に出回らないのは、そのまま食べても美味しくないから。苦みと独特の匂い、エグみは食卓から敬遠されてしまったのです。

「マズい青汁」の代表格のように言われるケール青汁ですが、近年ではファンケル「本搾り青汁ベーシック」のように土壌改良や独自製法によってケールそのものの味を良くしたり、「ステラの贅沢青汁」のように錠剤タイプにしたりと、飲みやすいケール青汁も開発されています。

もちろん、ケールを多く使っている青汁には独特の苦みや風味が多少あるもの。けれども普段からゴーヤやパセリなどクセのある野菜を食べ慣れている人にとっては、むしろケール青汁の野菜らしい味は好ましく感じられるかもしれません。「健康道場 粉末青汁」のように、味わいながら栄養を摂れる青汁も、安定した人気を誇っています。メーカーの研究や開発技術により、ケール青汁は「野菜の味を感じる青汁」へと進化していると言えるでしょう。

昔よりも劇的に飲みやすくなったケール青汁ですが、野菜の味がどうしても苦手…という人にはやはり厳しいでしょう。そんな人は、クセが無く非常に飲みやすい「大麦若葉」や、テレビ番組でも取り上げられ一躍有名になった「明日葉」の青汁をチェックしてみてはいかがでしょうか。

特に今一番人気のあるサントリー「極の青汁」は、「大麦若葉」と「明日葉」を組み合わせることで、ゴクゴク飲める美味しさと、ケールに負けない栄養価を実現した青汁です。青臭さが苦手な人や、お茶感覚で美味しく青汁を楽しみたい人には、こちらがお勧めです。

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