種類別にみる青汁

人気の青汁を実際に飲んで、調べて、5つのポイントでランク付け。レビューと共に、おすすめの青汁をランキング形式でご紹介!

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種類別にみる青汁

青汁比較ランキングまとめ

沢山の種類がある青汁、大切なのは自分自身に合っている事

青汁の主原料として一番知られているのが「ケール」ではないでしょうか。続いて「大麦若葉」「明日葉」「桑の葉」など最近の飲みやすい青汁に良くみられる主原料が続きます。その他、形状としては今の主流である「粉末」、フレッシュな味わいが特徴の「冷凍」、さらには「粒状」から「ゼリー状」の青汁まで登場して来ました。

このように多種多様ある青汁、それだけ多くの人から愛され色々なシーンで飲まれている証でもあります。青汁を始めるにあたって絶対的に何が良いと言うのはありませんが、1つだけ大切な事としては無理なく続けられるものを選ぶと言う事です。青汁は薬ではないため飲んですぐに体に何かが起こるわけでもありません、毎日少しづつ元気の糧になるそれが青汁なのです。

青汁選びで迷った時は、悩んでいても仕方ないので自分がいいと思ったもの、評判のいいものを飲んでみるのが一番です。特に味に関しては個人差がおおきいため、美味しと言われているものでも自分にとってはイマイチだったり、味がきついと言うものであっても、自分に風味豊かで美味しく感じられるかもしれません。実際に飲んでみて、楽しみながら自分自身にあった青汁を探していきましょう。

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青汁の種類・成分や形状

青汁

青汁は原材料と形状によっていくつかの種類に分ける事が出来ます。原材料により、味や摂取できる栄養素が異なり、形状により、どうやって飲むかが決まってきます。

毎日手軽に続けるためにも自分の目的や用途に合ったものを選ぶと良いでしょう。

青汁の主な原料

ひとえに青汁と言ってもその主成分は様々です。何が良い、何が悪いと言うものではなくどの成分も栄養価が高く、日ごろの野菜不足を補ってくれるには十分な働きをしますので、その上で実際に自分に合ったものを選ぶと良いでしょう。

原料 特徴
ケール青汁 ケールは『スーパー野菜』と言われるように、多くの野菜と比較しても抜群の栄養価を誇ります。特にビタミン、ミネラル、食物繊維を多く含んでおり、栄養価重視し、青汁の青臭さが好きと言う方におすすめの原料です。飲んでみると味・苦味・においが強く、苦手だと言う人の意見も納得できるほどです。最近はケール以外が主原料の飲みやすく栄養価の高い青汁もあるため、無理に我慢してまでケールの青汁を飲む必要もなくなって来ています。
大麦若葉青汁 美味しい青汁を探している方に人気のある原料です。大麦若葉はケールの欠点である苦味や青臭さがなく、かつケールにも見劣りしない高い栄養価がある事から今最も人気のある青汁原材料です。特にビタミンやミネラルに加え、SOD(スーパーオキシドディスムターゼ)と言う酵素も豊富に含まれている事から、美味しい青汁と言えば「大麦若葉」と言うほど注目されています。
明日葉青汁 スーパー野菜のケールを上回る栄養価を持つ原料です。その名前の由来も「切っても明日には生えてくる」と言われるほど高い生命力にあります。また明日葉にはカルコンと呼ばれる成分(緑茶に含まれるカテキンや、大豆のイソフラボンと同じ、ポリフェノール系の成分)が多く含まれているため、他の原料とブレンドされる形でも多くの青汁で利用されています。味としてはケールほど特有のクセはないものの、薬草のような風味があります。
桑の葉青汁 お茶のように飲みやすく、デトックスに力を入れている青汁に多く利用されている桑の葉。桑の葉にはデオキシノジリマイシン(DNJ)と言う成分が含まれており、体内の余分な糖分の、分解・吸収を抑えてくれる事から、生活習慣が気になる中高年の方を中心に人気があります。

青汁の形状と飲み方

青汁には色々な形状のものがあります。大きく分けると「粉末」「冷凍」「ゼリー状」「粒」などがありますが、飲み物としては「粉末青汁」と「冷凍青汁」になります。

「粉末青汁」の特徴としては、携帯に便利でどこでも気軽に持ち運ぶ事が出来るため、毎日続けるにはお手軽なものになります。一方「冷凍青汁」は持ち運びは不便ですが、絞りたての青汁をそのまま瞬間冷凍しているためフレッシュで栄養価が高いのが特徴となります。しかしながら、「冷凍青汁」の多くはまさに青菜の搾り汁、青臭さや苦味も強いと言う欠点もあります。

形状 特徴
粉末青汁 青汁を乾燥により粉末化したものになります。水に溶かして飲む他に、牛乳やジュースなどで割って飲んだり、栄養価アップのため料理に加えられるなどアレンジがしやすく比較的飲みやすいものが多くなります。また、最近では、食物繊維やオリゴ糖、乳酸菌や葉酸など、青菜以外の成分も豊富に入っていおり、のみやすい味に調整されているので、現在販売されている青汁の主流となります。
冷凍青汁 出来立ての青汁をそのまま瞬間冷凍しているため、最も栄養価が高い状態で飲むことが出来る青汁になります。しかし、その分青菜のダイレクトの味がするものが多く、苦味や青臭さがある事から、美味しく飲みやすい最近の青汁と比べてしまうと、どうしても飲みづらいものが多くなります。

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