青汁には副作用があるって、ホント?

人気の青汁を実際に飲んで、調べて、5つのポイントでランク付け。レビューと共に、おすすめの青汁をランキング形式でご紹介!

青汁比較ランキングTOPページ > 青汁の効果 > 青汁の副作用とは?

青汁で下痢に?青汁の副作用やデメリットとは?

青汁

「青汁を飲んだら、かえってお腹の調子が悪くなってしまった」という話を聞いたことがありませんか? 腸内環境をととのえ、便秘解消に役立つと言われる青汁でも、人によっては下痢や腹痛といった副作用を起こすこともあるようですね。

青汁を飲んで下痢をしてしまうのは、一体なぜなのでしょうか。また、青汁には他に副作用の危険やデメリットなどがあるのでしょうか。今回は、青汁を飲んだことによるトラブルについて考えてみたいと思います。

飲み過ぎ?合わない?青汁で下痢になる理由とは

お腹を押さえる男性

青汁には食物繊維が多く含まれることから、便秘解消に非常に効果的だと言われています。しかし、中には、便秘解消を通り越して下痢になってしまう方もいるようです。それは、なぜなのでしょうか。

青汁に含まれる食物繊維は、摂り過ぎると消化不良となって下痢を引き起こすことがあります。また、食物繊維は腸を刺激してぜん動運動を促進することから、あまりに多くの食物繊維を一度に摂取してしまうと、腸が過剰に動き、腹痛や下痢の症状があらわれることも。

日本人の食生活においては、食物繊維が不足しがちであることが指摘されています。だからといって食物繊維をたくさん摂ろうと青汁をたくさん飲むのはNG。食物繊維の過剰摂取は、下痢や腹痛といったデメリットを招いてしまうのです。

健康な人が、1日に1〜3杯という青汁の摂取量の目安を守って飲むのであれば、食物繊維が過剰になることはまずないと考えられます。しかし、もともとお腹を下しやすい方や、お腹の調子が悪いと感じる時などは、青汁を飲む量を調節するように気をつけたいですね。

また、青汁に使われる原料の種類によって、食物繊維の含有量は違ってきます。各メーカーの青汁に使われる原料や、食物繊維の量を比較して、自分に合う青汁を探してみてはいかがでしょうか? 食物繊維の量や効果から青汁を選びたい方は、食物繊維たっぷりの青汁ランキングのページもご参考にしてくださいね。

そのほかの副作用やデメリットは?

医者

そのほか、青汁の副作用として考えられるものは、カリウムの過剰摂取や、ワルファリンという薬と併用することによるワルファリンの効果を低下させる作用。腎臓や肝臓に病気がある場合に青汁を飲むと、カリウムの排出がうまくいかず、高カリウム血症を引き起こす恐れがあります。

また、血栓ができるのを防ぐためにワルファリンを飲んでいる場合、青汁に含まれる血液凝固作用を持つビタミンKが、ワルファリンの効果を阻害してしまいます。ただし、これらはあくまでも腎臓や肝臓に病気がある方や、ワルファリンを飲んでいる人に起こる副作用です。健康な人が用量を守って青汁を飲む場合は心配ありません

また、もうひとつ注意したいのは、鉄分の過剰摂取について。青汁には鉄分も豊富に含まれていますが、鉄分は摂取しすぎると吐き気、嘔吐などの胃腸障害や、皮膚の色素沈着などが起こる場合もあります。

青汁には、鉄分とともに、鉄分の吸収をサポートするビタミンCも含まれていますから、鉄分不足の解消には非常に役立つことが期待されますが、鉄剤や鉄分のサプリメントを飲んでいる場合には、そこに青汁をプラスすることによって鉄分の過剰摂取にならないように注意することが必要かもしれません。

青汁比較ランキングまとめ

青汁の飲み過ぎには十分注意!

青汁には、食物繊維やビタミン、ミネラルといった、私たちの健康や美容をサポートする成分がたくさん含まれています。しかし、健康になりたい、キレイになりたいと思うあまり、青汁を飲み過ぎてしまっては、思わぬ副作用を招くことにもなりかねません。メーカーが推奨している1日の摂取量を守って、正しく青汁を活用していきたいですね。

また、腎臓や肝臓に病気がある場合や、特定の薬を飲んでいる場合などは、自己判断で青汁を飲むのは危険なこともあります。青汁を飲むにあたって不安や心配がある方は、青汁を飲む前に、かかりつけ医に相談することを心がけましょう。

検証結果:三ツ星

青汁ランキングへ

青汁の効果検証 トップページへ

Copyright (C) 2006 青汁比較ランキング All Rights Reserved.