栄養補給にオススメ!妊娠中にピッタリの青汁

人気の青汁を実際に飲んで、調べて、5つのポイントでランク付け。レビューと共に、おすすめの青汁をランキング形式でご紹介!

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妊婦におすすめの青汁!妊娠中、授乳中も青汁でしっかり栄養補給!

妊婦

妊娠中は、食べ物や飲み物にいつも以上に気を遣うもの。しかし、体調や好みの変化などがあらわれて、思うように食事が摂れなかったり、特定のものばかり食べてしまったりすることも、少なくないでしょう。

また、産後、赤ちゃんに授乳するようになると、慣れない育児に追われて料理や食事の時間を作ることすらままならない、なんていうことも。

そんな時の栄養補給には、青汁が役立ちます! ここでは、その理由と、妊娠中や授乳中にオススメの青汁をご紹介していきましょう。

青汁は妊娠中に必要な葉酸が豊富

葉酸が豊富に含まれる野菜

妊娠中は、お腹の赤ちゃんを育てるためにも、さまざまな栄養素を摂取することが望ましいとされています。その中でも特に重要になってくるのが、葉酸です。葉酸は、二分脊椎や無脳症といった赤ちゃんの先天奇形のリスクを低減させるために必要であるとされ、妊娠初期には1日あたり480μgを摂取することがすすめられています。また、造血作用や、血液の流れを良くするはたらきもある葉酸は、妊娠中に積極的に摂取する必要があります。

しかし、ほうれん草やブロッコリー、レバーなどの食品に含まれる葉酸は、体内で50%程度しか吸収されないため、どうしても不足しがちです。そして、葉酸は、摂取し始めてから体の中に蓄積されるまで1ヶ月ほどかかるため、赤ちゃんの正常な発育をサポートするためには、妊娠前から摂取すべきであると考えられています。こうした点を踏まえ、厚生労働省では、妊娠前から妊娠3ヶ月にかけて、通常の食事とともに、サプリメントなどから1日に400μgの葉酸を摂取するように指導しています。

このように大切な葉酸ですが、実は、青汁の原料であるケールや大麦若葉、明日葉などにも多く含まれているのです。そのため、妊娠中に青汁を飲むことは、食品から摂取するだけでは不足しがちな葉酸を、上手に補給することにつながります。また、青汁には葉酸だけでなく、さまざまなビタミンやミネラル、食物繊維がバランスよく含まれるのも魅力ですね。

さまざまな青汁の中でも、特に妊娠中にオススメしたいのが、葉酸がたっぷり入った、えがおの青汁満菜です。青汁満菜には243μgの葉酸が含まれているほか、10種類もの有機原料、食物繊維、発酵黒生姜といったこだわりの素材が使われているため、妊娠中の栄養補給にはピッタリだと言えそうですね。

妊活中や授乳中、赤ちゃんの離乳食にも青汁を活用

赤ちゃんと母親

青汁は、妊娠中だけでなく、妊娠前や産後の授乳中にも、非常に役立ちます。

赤ちゃんを望んでいる妊活中や不妊治療中などは、特に健康的な食生活を心がけ、赤ちゃんを迎えるための体作りをすることが大切です。そのために特に摂取したいのが、ビタミンEや葉酸、鉄分などの栄養素だと言われていますが、これらは青汁にも多く含まれています。また、血液をサラサラにしたり、冷えを防いだりする効果が期待される青汁は、妊活中にきっと役立つことでしょう。

そして、授乳中は妊娠中から引き続き、多くの栄養素を摂取するよう心がけなければならない時期。自分の血液から母乳を作り出し、赤ちゃんに与えるために、ママは普段以上にたっぷりと栄養と水分を摂らなければなりません。栄養豊富な青汁は、授乳中のママにもピッタリです。

また、最近では、赤ちゃんの離乳食に青汁を利用するママも増えているようです。青汁には野菜の栄養がたっぷり含まれていますから、我が子にもその栄養を、と考えるのも頷けますね。離乳食に青汁を使う時期は、赤ちゃんが数種類の野菜を食べられるようになってから。ヨーグルトにほんの少し青汁の粉末を混ぜる、パンやホットケーキの生地に混ぜて焼くなど、赤ちゃんが食べやすいように工夫してあげることをオススメします。

ただし、小さな赤ちゃんは、胃腸や肝臓の機能がまだ未熟です。あまりに多く青汁を利用すると、赤ちゃんの体に負担がかかってしまいますので、ごく少量を使うようにしましょう。また、赤ちゃんのことを考えて、離乳食に使う青汁は、無添加で原料の産地がハッキリしているものを選んでくださいね。

離乳食が完了した幼児の場合は、赤ちゃんの時ほど神経質になることはありません。野菜不足や偏食が気になる時の栄養補給に、ママと一緒に青汁を飲んだり、青汁でおやつなどを作って食べたりしてもいいかもしれませんね! 青汁を使って簡単に作れるお菓子のレシピは、若葉さんの青汁レシピでもご紹介しています。ぜひご覧ください。

でも、妊娠中に青汁を飲んでも大丈夫なの?

両手で丸を作る女性

妊娠中に青汁を飲んでみたくても、本当に大丈夫? 危険はないの? と心配になってしまう方もいるでしょう。自分の口にしたものが赤ちゃんにそのまま届いてしまう妊娠中や授乳中は、特に不安になるものですよね。

妊婦さんや授乳中のママにとって影響があると考えられる成分としては、カフェインがあげられます。カフェインは、中枢神経を興奮させるため、覚醒作用があり、過敏な方などは、コーヒー1杯でも眠れなくなってしまうことがあります。

妊娠中にカフェインを摂取すると、それが血液を介して赤ちゃんにも届いてしまいます。お腹の赤ちゃんは、カフェインを排出することができず、小さな体に高濃度のカフェインが溜まってしまうことにもなりかねません。過剰に溜まったカフェインは、赤ちゃんの発育を妨げる可能性もあるようです。また、授乳中も、母乳を介して赤ちゃんにカフェインが移行すると、赤ちゃんの夜泣きや興奮、ぐずりの原因につながることがあります。

ただし、妊娠中や授乳中は、何が何でも絶対にカフェインを摂取してはいけないわけではありません。1日あたり200〜300mg、たとえば、コーヒーなら1日1〜2杯飲む程度であれば問題はないとされていますので、あまり神経質になる必要はないでしょう。

青汁の中でも、原料に緑茶や煎茶を使っているものにはカフェインが含まれていると考えられますが、煎茶に含まれるカフェインは1杯あたり40〜50mgほどですから、青汁を1日に1〜2杯飲むくらいならOK。青汁のほかに、カフェインが含まれる飲み物などを控えれば、それほど気にする必要はないと言えるでしょう。

また、妊娠中は、余計な添加物や残留農薬のない青汁を選びたいもの。当サイトでご紹介している青汁、特にランキング上位の青汁に関しては、原材料にこだわり、安全安心への取り組みや、品質管理を徹底しているものがほとんどですので、安心してお試しいただけます。

青汁比較ランキングまとめ

妊娠中から授乳中まで青汁を活用しよう!

青汁は、妊娠中に重要な役割を果たす葉酸や、多くのビタミン、ミネラルを含む、栄養たっぷりの食品です。普段の食生活に上手に取り入れて、妊娠中の栄養補給に役立てましょう。

しかし、いくら栄養豊富だからといって、飲み過ぎてしまうのはやはりNGです。どんな健康食品やサプリメントでも、たくさん摂取すれば効果が高まるというわけではありませんので、1日の目安量を守って飲むことが大切。

妊娠中や授乳中は、体調が変化しやすい、デリケートな時期です。自分のため、そして赤ちゃんのためにも、体調と相談しながら青汁を活用してくださいね!

検証結果:三ツ星

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