青汁で食べる順番ダイエット

人気の青汁を実際に飲んで、調べて、5つのポイントでランク付け。レビューと共に、おすすめの青汁をランキング形式でご紹介!

青汁比較ランキングTOPページ > 青汁ダイエットのススメ > 青汁で、食べる順番ダイエット

食べる順番ダイエット、青汁なら簡単!

野菜を食べる女性

食事の際、まず野菜から食べ始めることで血糖値の急上昇を抑える「食べる順番ダイエット」。元は糖尿病患者のための食事療法として用いられてきましたが、最近ではダイエットにも効果があることで注目を集めています。「ベジファースト」という呼び名でも知られ、今や多くの人が取り入れている食事方法です。

食べる順番ダイエットのポイントは、食物繊維が多く糖質が少ない野菜を食事のはじめに食べること。と言っても、メニューに必ずそんな野菜があるとは限りませんよね。特に外食やコンビニ食が多いと、思うように野菜を摂ることが出来ずに困ることも多いのではないでしょうか?

そんな時に便利なのが、青汁です。青汁は食物繊維を多く含み、糖質が少ない野菜を使用していますから、いつでも「食べる順番ダイエット」を実行することが出来ます。更に「血糖値を下げる」ことに特化したトクホ(=特定保健用食品)に認定された青汁もあるので、糖質を意識して健康管理している人は是非チェックしてください。

ここでは青汁を利用した「食べる順番ダイエット」について考えていきます。

食べる順番を変えるだけで、なぜ痩せるの?

野菜と青汁

糖質が多いごはんやパンなどを食べると、血糖値が急激に上昇します。するとその血糖値を早く下げようとインスリンが急激にたくさん分泌されるのですが、多量のインスリンは過剰な血糖を脂肪に変えてしまいます。

血糖値の上昇を抑えてくれるのが、食物繊維。食前に食物繊維を摂ると、その後に食べる糖の吸収が穏やかになり、「インスリンが過剰に分泌されるのを防ぐ=糖が脂肪になるのを防ぐ」ことができるのです。

以上が「食べる順番ダイエット」のメカニズム。食物繊維を手軽に摂るためには、低カロリー・低糖質の青汁を使うのが便利です。

糖の吸収を穏やかにしてくれることに加え、食物繊維には腹持ちの良さという特徴があります。青汁のように水と食物繊維を一緒に摂ることができれば、空腹感を緩和することができ、その後の食べすぎを防ぐことにも繋がる、ということですね。効果を最大限に得るためには、食前20分程度に飲むのがお勧めです。

確実なのは、トクホの青汁!

青汁

食前に食物繊維を摂ることで糖の吸収を抑える、ということに特化した赤トクホの青汁が、大正製薬ヘルスマネージ大麦若葉青汁〈難消化性デキストリン〉です。

赤難消化性デキストリンは、トウモロコシやジャガイモのでんぷんを分解した後に残る水溶性の食物繊維。糖の吸収を穏やかにしてくれることで知られ、多くの健康食品に使用されている成分です。

ヘルスマネージ大麦若葉青汁〈難消化性デキストリン〉は、難消化性デキストリン5.1gと、特許製法「超微粉砕製法」で加工した大麦若葉青汁と組み合わせた、「食べる順番ダイエット」にピッタリの青汁です。

抹茶配合で美味しいので、食前にお茶代わりに飲むことができます。1日の目安量は1袋ですから、外食などで野菜が摂りにくい食事の前に飲めるよう、持ち歩くといいですね。その他の食事でも青汁を摂りたい場合は、大麦若葉とデトックス効果で知られる明日葉を組み合わせたサントリーの極の青汁などを利用するといいでしょう。

青汁比較ランキングまとめ

食べる順番ダイエットだけで痩せられる?

食前に食物繊維を摂ることで血糖値の上昇を抑える「食べる順番ダイエット」。青汁を使えば、いつでもできるので便利ですね。青汁には食物繊維だけでなく、代謝を助けるビタミンB群やミネラルも豊富ですから、ぜひ習慣にしていきましょう。

食物繊維によって糖の吸収を抑え、空腹感を紛らわすことで減量を目指すのが食べる順番ダイエット。あくまで「同じ量を食べる場合、順番を変えたら太りにくい」ということであり、「順番を守ったからたくさん食べても大丈夫」とカロリーオーバーしてしまっては痩せることはできませんから、注意してください。

青汁ランキングへ

青汁の効果検証 トップページへ

Copyright (C) 2006 青汁比較ランキング All Rights Reserved.