簡単!青汁置き換えダイエット

人気の青汁を実際に飲んで、調べて、5つのポイントでランク付け。レビューと共に、おすすめの青汁をランキング形式でご紹介!

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置き換えダイエットには、青汁が便利!

トレイに載った青汁

食事を特定の食品に置き換えて摂取カロリーを調整する、置き換えダイエット。これまで「朝バナナダイエット」「リンゴダイエット」「ゆで卵ダイエット」などなど、様々なダイエッ方法が流行してきました。最近ではグリーンスムージーや酵素ドリンクを朝食にするダイエットが人気を集めています。

忙しい日々を送る現代人にとって、最低1食を特定食品にする置き換えダイエットは手軽さもあり、とても魅力的。難しいカロリー計算不要で、炭水化物抜きダイエット(低糖質ダイエット)のように食事制限が厳しくないのが嬉しいポイントです。ただ、食品の選定を見誤ると栄養が偏り、健康的に問題が生じてしまうこともあります。栄養をしっかり摂れて、なおかつ腹持ちの良い食品を利用していきたいですね。

そこでお勧めなのが、青汁に豆乳や牛乳を加えた青汁ラテ。青汁の野菜の栄養と、豆乳や牛乳の良質なたんぱく質を一緒に摂れば、健康的なダイエットが可能です。

一般的な食品置き換えダイエットでは、長期間続けると栄養が偏ってしまうという心配があります。一方、青汁ラテは栄養バランスが良く、アレンジが豊富なので長く続けても安心。また、市販のダイエット食品は添加物や人工甘味料などが多く含まれているものがほとんどですが、手作りの青汁ラテなら材料の安全性も確保できます。

ここでは青汁をフル活用した置き換えダイエットについてご紹介します。

そもそも置き換えダイエットって?

青汁を飲む女性

置き換えダイエットとは、1日の食事のうち1回もしくは2回を特定の食品に置き換え、1日の摂取カロリーを抑えることで体重を減らすダイエット方法です。

短期間で結果を出したい時は1日2回を置き換えることも可能ですが、残る1食で必要な栄養をすべて補うのは難しいですし、そこで暴飲暴食をすれば身体に負担がかかる上、リバウンドは必至。健康的に痩せることを考えれば1日1食にとどめておくのが順当です。

市販の置き換え用ダイエット食品を見ると、1食分が100~200kcal程度の商品が主流。ご飯1膳分程度のカロリーで1食を賄うのですから、普通の食事と互換すれば体重は減るでしょう。 ただし、これまで朝食を食べていなかった人が置き換え食品を朝食に摂り、他の食生活を改めないならば、なんの効果もありませんから注意してください。

一般的に最も摂取カロリーが多いのは夕食でしょうから、一番効果的なのは夕食を置き換えること。就寝中はエネルギー消費も少ない上、消化に内臓を使わない分身体の負担も少なくて済むので、ダイエット的にはベストなタイミングです。ただし、家族や友人と楽しみながら食事をする時間ならば、食べすぎには気を付けつつもここでは普通に食事をした方がいいですね。

普段3食を普通に食べている人ならば、どの食事と置き換えてもそれなりの効果は得られるでしょう。自分のライフスタイルに合わせて、タイミングを考えてください。

1食分のカロリーが大幅に減るのですから、ダイエットを始めたばかりの時はお腹がすくのは避けられませんが、続けていると徐々に身体が慣れてきます。特に青汁は食物繊維が豊富ですから、腹持ちは比較的良いでしょう。牛乳や豆乳で溶いた青汁ラテならば、更に我慢する時間は短くて済みそうですね。

実践編!青汁ラテで置き換えダイエット

青汁ラテ

青汁を利用した置き換えダイエット、ここでは豆乳か牛乳に青汁を混ぜた青汁ラテを利用していきます。 青汁は1包約10kcalと考えます。豆乳か牛乳、どちらかを使い、好みの甘味料や副材料を加えて好みに合わせて作りましょう。青汁ラテ1杯分の材料のカロリーを表にまとめました。メーカーなどの違いにより、カロリーに多少の誤差は生じます。

主原料
(200ml)
カロリー メリット デメリット
無調整豆乳 92kcal イソフラボン、食物繊維が豊富 大豆の風味が強く、好みがわかれる
調整豆乳 108kcal 好みの味を選べる 砂糖や甘味料が入っている場合が多い
普通牛乳 134kcal 鉄分・カルシウムが豊富。栄養バランスが良い お腹が緩くなる人もいる
低脂肪牛乳 87kcal 低カロリーで牛乳の栄養が摂れる 牛乳に比べてコクや風味に劣る
甘味料
(小さじ1見当)
カロリー メリット デメリット
白砂糖 19kcal エネルギーになる 血糖値を上げやすい
黒砂糖 18kcal ミネラルが多く、風味が良い 白砂糖より甘味が弱い
はちみつ 21kcal ミネラル豊富。砂糖よりも甘味が強い アレルギーが出る人がいる
オリゴ糖 6kcal 腸内環境正常化に役立つ 甘味が弱い
副材料 カロリー メリット デメリット
きな粉
(大さじ1)
31kcal イソフラボン、食物繊維が豊富 粉っぽくなる
練りごま
(小さじ1)
40kcal セサミン、ビタミン、ミネラルが豊富 溶けにくい
バナナ
(1本)
84kcal ビタミン、ミネラルが多い。なめらかになる ミキサーなどで攪拌する必要がある

青汁+主材料+甘味料+副材料=200kcal前後を目安に作っていきます。

  • 青汁+牛乳+きな粉+黒糖の和風ラテ(193kcal)
  • 青汁+無調整豆乳+はちみつ+バナナの豆乳バナナシェイク(207kcal)
CLEAR

このように組み合わせることで、飽きずに続けることが出来ます。その他、シナモン、クローブ、ジンジャー、バニラエッセンスなどの香料を加えてもいいですね。作り方は下のページも参考にしてください。

一気に飲み干さず、ゆっくりと時間をかけて飲むのがポイント。腹持ちが悪いと感じたら食物繊維が多い材料(豆乳やきな粉など)を組み合わせたり、甘いものが欲しいならば副材料を控えて甘味料を増やしたり、と調整しましょう。寒い時期には温めて飲むのもお勧めです。

この青汁ラテを、毎日決まったタイミングで飲むようにします。最低でも2週間以上、出来れば3ヶ月以上続けると効果が期待できます。毎日の習慣に出来ればベストですね。

青汁ラテに使うのは、美味しさと栄養価で圧倒的な人気を誇るサントリーの極の青汁が最適。抹茶風味の大麦若葉青汁ならば、和洋どちらのアレンジも美味しく仕上がります。

青汁比較ランキングまとめ

青汁置き換えダイエットを毎日の習慣に

手軽に出来る青汁置き換えダイエットは、必要な栄養をしっかり摂ることで健康的に理想の体重に近づくことを目的としています。青汁ラテを飲む食事以外で野菜不足が気になる人は、食前に水に溶いた青汁を飲むのもお勧めです。青汁の食物繊維は食べすぎを防ぎ、糖の吸収を穏やかにしてくれるでしょう。

青汁は水に溶く場合でも、飲む直前に作ることが推奨されており、作り置きには向きません。特に青汁ラテの場合は様々な材料が入り、沈殿や品質劣化の心配があります。作り置きはせずに、飲む都度作るようにして下さい。外出先で作る場合は、好みの味の200ml入り調整豆乳に青汁を混ぜるのも簡単でいいですね。

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