メタボ対策にトクホの青汁

人気の青汁を実際に飲んで、調べて、5つのポイントでランク付け。レビューと共に、おすすめの青汁をランキング形式でご紹介!

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トクホだから効く!機能性青汁で脱メタボ!?

メタボのウエスト

メタボリックシンドロームは内臓脂肪症候群とも言われ、内臓脂肪が過剰に蓄積し、更に生活習慣病を併発している状態のこと。単に太っているだけでなく、徐々に動脈硬化を進行させてしまっているため、放置すると心筋梗塞や脳梗塞などの原因となってしまいます。

メタボリックシンドロームの診断基準は

「ウエスト周囲径(おへその高さの腹囲)が男性85cm女性90cmを超え、高血圧・高血糖・脂質代謝異常の3つのうち2つに当てはまる」

というものですが、まだこれに当てはまらなくとも、肥満傾向にあるならば対策を練る必要があります。幸い内臓脂肪は皮下脂肪に比べて減りやすく、生活習慣を改善すればメタボ解消は可能です。

メタボの人(予備軍を含む)が一番初めにしなくてはならないのが、食生活の改善。突然食事の内容を変えるのは難しくても「まず青汁を飲み始める」、というのなら気軽に始められるのではないでしょうか?

メタボや生活習慣病対策に青汁を利用するならば、特定保健用食品=トクホの青汁がオススメ。血糖値やコレステロールへの効果が認められている機能性青汁で、健康的な身体を目指しましょう。

メタボ対策には、トクホの青汁をダブルで!

メジャー

メタボ対策には、食生活の改善が急務。目安としては、1ヶ月間で1~2㎏の減量を目指します。これを実現するには、今の食事から240kcal分のエネルギー量を減らす必要があります。1食当たり80kcal減らせばいいのですから、ご飯の量を半分にする、おやつを減らす、といった簡単なところから始めましょう。また、三食を規則正しく食べる、食事は野菜から食べ始める、といった工夫も有効です。

メタボ対策に是非オススメなのが、大正製薬が作るトクホの青汁ヘルスマネージ大麦若葉青汁の2種。有効性・安全性が証明されたトクホの青汁をうまく使い分け、ダイエットに役立てていきましょう。

ヘルスマネージ大麦若葉青汁に配合された成分であるキトサンも難消化性デキストリンも食物繊維の一種ですが、特徴は異なります。

  • キトサン…血中のコレステロールや脂肪を吸着し、体外に排出する。カニ由来。
  • 難消化性デキストリン…糖の吸収を穏やかにし、食後の血糖値上昇を抑える。トウモロコシ由来。
CLEAR

その性質上、キトサンは油脂やコレステロールの多い食事と、難消化性デキストリンは甘いものや炭水化物が多い食事と併せると効果的です。ただ、メタボ対策を強いられる人は、「油物も炭水化物もよく食べる」という人が多いのではないでしょうか?

2つの目安量を見ると、キトサンは1日3袋程度、デキストリンは1日1袋となっています。早めに結果を出したいダイエットでは、この2つを併用することをオススメします。

ダイエットに特化した飲み方は、1日の食事3食のうち、2食の食後にはキトサンを飲み、特に糖質が多そうな食事の前はデキストリンを飲む、というもの。ヘルスマネージ大麦若葉青汁はどちらも抹茶が配合され、美味しいお茶のように飲めますから、食事と共に青汁を飲むのを習慣にしてしまいましょう。

キトサン、デキストリンを飲むタイミングは?

青汁

機能性青汁を飲む際のポイントとして、タイミングがあります。

キトサンは、食後の飲用がダイエットに効果的とされている成分。これは未消化のコレステロールや脂質を、後から飲んだキトサンが包み込んで腸へと運び、排出するためです。 ただ、この青汁の場合はキトサンだけでなく大麦若葉の栄養素も豊富ですから、食前に飲みたい人は、それでも構いません。

難消化デキストリンは、食前に飲むことで糖の吸収を穏やかにしてくれます。この成分は食前に摂ることが重要。デキストリンの作用とともに、一杯の青汁で空腹感が少し薄れるという効果も期待できます。1日1袋は、外食やコンビニ食など特に糖質が多い食事の前に摂るようにして下さい。

いずれも食物繊維のとても多い青汁です。体質によってはお腹がゆるくなってしまうことがありますから、様子を見ながら摂取しましょう。

メタボ対策として心がけたいこと

機能性青汁のダブル使いを紹介してきましたが、残念ながらこれだけで確実に痩せられるわけではありません。 やはり基本は食生活と生活習慣の改善です。青汁を飲むことで安心せずに、野菜中心でバランスの取れた食事を心がけてください。「あともうちょっと食べたい」という時も、少し我慢する習慣をつけてください。青汁の食物繊維は腹持ちがいいので、すぐにお腹がすくことはないはず。腹八分目を心がけましょう。

適度な運動も必須です。ジョギングをしたりジムに通えたりすれば理想的ですが、誰でもすぐに出来るわけではありませんよね。エレベーターやエスカレーターを使わずに階段を利用する、歩くときは大股で早足を心がける、など生活の中で無理のない範囲で運動量を増やしていきましょう。

青汁の栄養素は、筋肉増強の一助にもなってくれます。筋肉量が増えれば代謝もアップしますから、日々の運動を継続させられるといいですね。

青汁比較ランキングまとめ

トクホ青汁のダブル使いで、メタボを撃退!

大正製薬が作るヘルスマネージ大麦若葉青汁〈キトサン〉ヘルスマネージ大麦若葉青汁〈難消化性デキストリン〉は、効果が認められた成分と栄養豊富な大麦若葉青汁を一緒に摂れる健康食品です。栄養価に加え、クセのない大麦若葉に抹茶を加えた飲みやすさも実現していますから、食事の際に習慣にしやすい青汁だと言えるでしょう。

この青汁をオススメしたい理由の一つに、お得さがあります。定期お届けコースの初回限定価格が、1,000円(税別)と設定されているんです(2016年9月現在)。定期購入とは言え、納得が行かなければ次から解約することも出来ますから、気軽に頼むことができますね。「青汁で痩せよう!」と決めた人がスタートを切るには最適だと言えるのではないでしょうか。

定期お届けコースなら2回目以降の購入も10%offですから、お得に続けることが可能です。

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