ファスティング成功の秘訣は、青汁にあり

人気の青汁を実際に飲んで、調べて、5つのポイントでランク付け。レビューと共に、おすすめの青汁をランキング形式でご紹介!

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ファスティングには酵素ドリンクより青汁?

口を閉じる女性

プチ断食とも言われるファスティング。一定期間固形物を食べずに過ごして内臓を休ませ、デトックス効果や脂肪燃焼効果を得ることを目的としたダイエット方法として人気を集めています。実施期間は半日断食するだけの手軽なものから、1週間固形物を食べないかなりハードなものまで様々ですが、複数日を食べずに過ごすファスティングは専門機関や医師の監修の元に行うのが安心です。

自宅で手軽に行うならば、断食1日、前後1日を準備&回復日と定めた3日間ファスティングがいいでしょう。1~2ヶ月間に1回程度の頻度で行う3日間ファスティングは、内臓の負担を軽くし、健康的な身体作りに役立ってくれます。

ファスティング中は食べ物は摂りませんが、栄養補給のための飲み物は必ず必要です。最近は酵素ドリンクを取り入れる人も多いですが、ここで是非オススメしたいのは、青汁。低カロリーで栄養豊富な青汁は、ファスティング中の飲み物に最適です。

ここでは青汁を利用した3日間ファスティングについてご紹介します。

青汁ファスティングの目的は、痩せることじゃない?

トレイの上の青汁

丸1日を飲み物だけで過ごし、前後1日ずつは食事制限を行う3日間ファスティング。それなりの努力が必要なだけに、数キロ単位の急激な体重減少を期待する人も多いのではないでしょうか?しかし空腹感とは裏腹に、計3日間のファスティングだけで劇的なダイエット効果を望むことは難しいのが現実です。

「つらい思いをして断食をするのに、痩せないなんて…!」と感じるかもしれませんが、3日間ファスティングは身体をリセットすることが重要なのです。固形物を食べないことによって得られる効果として

  • 胃腸など内臓器官を休ませる
  • 体内に蓄積した老廃物や毒素の排出
  • 胃を小さくする
CLEAR

などが考えられます。ファスティングは普段絶え間なく働いている胃腸を休ませ、溜まった悪いものを排出することにより、内臓機能そのものを健やかにして代謝アップに繋げるのが目的なのです。実際に体験してみるとわかりますが、ファスティングをすると驚くほど身体が軽くなり、その後食べる食事がとても美味しく感じられます。人によっては味覚が敏感になり、添加物に体が気付くようになったりもするようです。身体に必要なものとそうでないものが意識できるようになれば、無駄な間食や暴飲暴食も自然となくなるはず。こうして自然に痩せやすい健康的な身体を作っていけるのがファスティングの効果と言えるでしょう。

青汁ファスティングは週末をうまく利用して

青汁

ファスティング中は出来るだけリラックスして過ごすことが大切ですから、週末など休日に併せて実施することをお勧めします。一般的な日程ならば、金曜日から準備を始めて土曜日に絶食、日曜に回復食を食べて過ごすのがいいでしょう。

【3日間ファスティングの過ごし方】

準備日
朝・昼は普通に食事をして良いですが、出来るだけ油物や肉類は避け、腹6~8分目で抑えるようにしてください。間食は控え、どうしても食べたい時はフルーツ程度にします。夜は就寝3時間前までにお粥か青汁、青汁ラテなどを摂り、早めに寝ましょう。
断食日
固形物は一切食べず、2リットルを目安にこまめに水を飲みます。通常の食事のタイミングには青汁を飲みましょう。代謝に必要なビタミン・ミネラルを補給できるほか、食物繊維が空腹感を紛らわせてくれます。長時間の入浴や激しい運動は避け、リラックスして過ごせるといいですね。どうしてもお腹がすくときは、無糖ヨーグルト100gをゆっくりと食べても構いません(1日最大3回まで)。
回復日
朝食には10倍粥や青汁などをゆっくりと摂ります。昼・夜もお粥や青汁ラテ、フルーツヨーグルト、油を使わない野菜スープなどお腹に負担がかからないものを腹6分目程度のつもりで摂りましょう。この日にドカ食いをするとかえって胃腸に悪く、前日の努力が無意味になってしまうので注意してください。

以上が3日間ファスティングの日程です。準備日、回復日の食事で十分な栄養を摂ることが大切ですが、お腹いっぱい食べるのは厳禁。青汁などを利用して身体に負担をかけないように栄養補給をしましょう。3日間に渡るファスティング前後のドカ食いも避け、胃袋を小さくするつもりで挑んでください。

準備日や回復日に便利な青汁シェイクやラテのレシピは、下の記事で紹介しています。

ファスティングのお供は、大麦若葉青汁がオススメ!

大麦若葉

ファスティングの効果を高めるため、是非取り入れたいのが大麦若葉を主原料とした青汁です。

【大麦若葉青汁がファスティングに向く理由】

ビタミンB群
代謝を助け、糖質や脂質をエネルギーに代えてくれます。
カリウム
利尿作用があり、余分な塩分を排出してくれます。
SOD酵素
強い抗酸化作用がある酵素です。
食物繊維
便秘を解消し、腸内環境を改善してくれます。腹持ちが良く、断食中の空腹感を和らげてくれます。

以上のような栄養素を含む大麦若葉のもう一つの魅力は、飲みやすさ。抹茶のようなクセのない味で、野菜が苦手な人でも美味しく飲むことが出来ます。

最近人気の大麦若葉青汁の中でも、特にファスティング時にオススメなのが、ランキング1位のサントリーの極の青汁です。大麦若葉の栄養に加え、デトックス効果に富んだ明日葉、ポリフェノールの吸収率を約120倍にまで高めたケルセチンプラスを配合しています。サッと水に溶けて美味しい上に、無添加無農薬の安心品質が嬉しいですね。1日3袋までが目安量として設定されていますから、断食日に3度摂れるのも便利です。

一方、3日間のファスティング期間には避けた方がいい食品もあります。

【ファスティング中には避けるべき食品】

アルコール
分解に時間がかかり、内臓に負担をかけてしまいます。
カフェイン飲料
刺激が強く、リラックスを妨げることに。
煙草
血管を収縮させ、血行や代謝を悪くしてしまいます。
ジュースや清涼飲料水
糖分や添加物が多く、高カロリーなので避けましょう。市販の野菜ジュースも糖分が多く、急な血糖値上昇などが気になるところ。ファスティングによく用いられる酵素ドリンクも、糖度とカロリーが高いので要注意です。

青汁比較ランキングまとめ

青汁ファスティングの注意事項

青汁を利用した3日間ファスティングは、疲れた体をリセットするのに最適なダイエット方法。1回で終わらせず、1ヶ月間に1~2回程度の頻度で行うことで痩せ体質を目指していきます。ただ、痩せすぎの人や体調がすぐれない場合は、避けるようにしてください。

ここで紹介した3日間ファスティングでは、固形物を摂らない断食期間は実質1日のみです。自宅で無理なく行えるファスティングとして紹介していますが、断食日に頭痛や激しいめまいなどを感じた場合はすぐに中止してください。 また、脂肪燃焼を目指して数日にわたる絶食をする場合は、専門機関や医師の監修の元行う必要があります。断食道場のような施設もありますから、信頼のおけるところを探しましょう。

青汁で栄養補給をしながらのファスティングは、日ごろ酷使している身体(特に胃腸)をいたわるために行うものです。身体の変化を楽しみながら、リラックスした状態で過ごせるといいですね。

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