青汁と野菜ジュース、毎日飲むならどっち?

人気の青汁を実際に飲んで、調べて、5つのポイントでランク付け。レビューと共に、おすすめの青汁をランキング形式でご紹介!

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青汁と野菜ジュースを比較、どっちがいいの?

野菜ジュース

手っ取り早く野菜不足を解消したい! と考える人がまずたどり着くのは、青汁と野菜ジュースでしょう。どちらも、飲むだけで野菜の栄養素がたっぷり摂取できる、手軽な飲み物ですよね。

それでは、青汁と野菜ジュースは、どちらがよりよい効果をもたらしてくれるのでしょう? そもそも、青汁と野菜ジュースの違いは一体何なのでしょうか? ここでは、青汁と野菜ジュースを比較し、どちらがより健康や美容に役立つのかを考えていきましょう。

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徹底比較! 青汁と野菜ジュースは何が違う?

野菜、果物

青汁と野菜ジュースは、どちらも野菜を搾った飲み物です。しかし、原材料や製造過程、栄養価など、さまざまな点において違いが見られます。まずは、青汁と野菜ジュースのどんなところが違うのかを見ていきましょう。

原材料

青汁の主原料となっているのは、多くがケールや大麦若葉、明日葉、桑の葉といった緑の野菜です。ほかにも、よもぎやクマザサ、ゴーヤなどの野菜が使われているものがあります。

それに対して野菜ジュースは、にんじん、ほうれん草、トマトといった緑黄色野菜を中心に、大根や白菜などの淡色野菜、また、甘味を出すためのリンゴやオレンジ、レモンといった果物が使われることもあります。

作り方

メーカーによって製法はそれぞれですが、青汁の中には、原料となるケールや大麦若葉に熱を加えず、カットして搾った汁をそのまま粉末に加工しているものもあります。野菜ジュースは、その多くが加熱処理によって濃縮され、ペースト状になった原料に再度水分を加えて作られます。この方法は濃縮還元とも呼ばれるものです。

栄養価

青汁には、多くのビタミンやミネラル、食物繊維が含まれます。中でも特に豊富なのが、ビタミンCと食物繊維ですね。また、大麦若葉に含まれるSOD酵素や、明日葉に含まれるカルコンといった成分も豊富に摂取することができます。

野菜ジュースにもビタミンやミネラルは含まれますが、加熱処理によって熱に弱いビタミンCなどは失われてしまうこともあり、商品によっては、ビタミンを後から添加しているものも見られます。しかし、にんじんやほうれん草といったβカロテンの多い野菜や、リコピンを含むトマトなどをふんだんに使っているため、その含有量は青汁よりも高くなります。

最近では、まるで本物のお茶のように美味しい青汁が増えてきましたが、味の面では野菜ジュースの方が圧倒的に飲みやすく、人気が高いのが現状です。ただし、野菜ジュースには、風味をアップさせるために香料が含まれているものもあります。最近では砂糖不使用を謳った野菜ジュースも増えてきましたが、中には人工甘味料を使用したものもありますので、その点は注意が必要かもしれません。

効果

青汁も野菜ジュースも、上手に活用することで、野菜不足解消のサポートとして役立つことが期待されます。しかし、ダイエットを目的としている場合は、カロリーや糖質の高い野菜ジュースよりも、ヘルシーな青汁の方がより効果的と言えるでしょう。

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野菜ジュースのデメリット

悩む女性

野菜ジュースは、青汁と比べてより多くの野菜や果物を原料としているため、その分栄養が豊富であるようにも思えますね。また、毎日飲むことを考えると、口当たりの良い野菜ジュースに心惹かれてしまうかもしれません。

確かに、野菜ジュースは美味しく栄養も豊富で、手軽に購入できるメリットもありますが、デメリットもいくつかあげられます。

原料の安全性がハッキリしないものもある

野菜ジュースの原料には、実にさまざまなものが使われています。大量の野菜ジュースを年間通して安定して生産するために、その原料は世界各地から集められます。野菜ジュースを作っているメーカーでも、原料の産地はきちんと公開しているところもありますが、それだけでは、どのようにして作られ、どうやって運ばれて加工されているかまではわかりません。契約農家、栽培や品質管理の方法などを明らかにしている青汁と比較すると、安全性の面ではやや物足りないように感じてしまいます。

カロリーや糖分が気になる

野菜ジュースで気になるのは、やはりカロリーと糖分です。砂糖を使っていない野菜ジュースでも、原料の野菜や果物に含まれる糖分は摂取することになりますし、果物を使っている分、青汁よりもカロリーは高くなります。実際に比較してみると、カゴメの野菜生活100オリジナル200mlの場合、1本あたりのカロリーが64kcal、糖質が14.8gなのに対し、えがおの青汁満菜1袋あたりのカロリーは14.3kcal、糖質は3.64gとなっています。こうしてみると、青汁の方がより低いカロリーと糖質でありながら、多くの栄養をしっかり取り入れられることがわかるでしょう。

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青汁比較ランキングまとめ

健康を考えるなら青汁がオススメ!

青汁と野菜ジュース、どちらを飲もうか迷っているという方には、青汁をオススメします。野菜ジュースは確かに栄養も豊富で、美味しく、飲みやすいものですが、健康のために毎日飲むことを考えると、カロリーや糖質が高い点や、原材料に関する安全性の面で不安が残ります。

美味しさや飲みやすさに焦点を当てるなら、最近の青汁も野菜ジュースに引けを取りません。特に、サントリーの極の青汁は、ほのかな甘みのある抹茶のような味で高い人気を得ています。また、野菜ポリフェノールであるケルセチンを吸収しやすい形にした、ケルセチンプラスとして配合しているため、原料である大麦若葉や明日葉のパワーをより取り入れやすくなりました。

こうした点にも注目して、毎日ゴクゴク飲める、そして栄養価も高い青汁を選んでみてくださいね。

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